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初心者にオススメのサンスベリアの育て方

ガーデニング初心者にお勧めな観葉植物、サンスベリアを紹介したいと思います。

筆者は、近くの100円ショップで購入してきました。ホームセンターなどでも春頃になれば沢山売っています。マイナスイオンを放出すると言われているので、部屋に一つは欲しい観葉植物です。

サンスベリアを育てる環境

サンスベリアは暖かい時期は外で管理し、冬の寒い時期に部屋に入れます。また、日当たりの良いところを好みますので、できるだけ日光に当ててください。しかし、真夏の直射日光は強すぎるらしいので、日陰に移す事をお勧めします。

水やり

  • 春~秋:週1~2回ぐらい、表土が乾いたらタップリとかけます
  • 冬:2週間に1回ぐらい、乾かしぎみで管理します
水をやり過ぎると根ぐされをおこして枯れてしまいますので気をつけてください。

植え替え

2~3年に1回、5月~6月に植え替えを行います。又、鉢底から根が沢山出てきたら植え替えてください。用土は、ホームセンターで売っている観葉植物専用の用土を使います。自分で作る場合は、水はけの良い用土を作ってください。

植え替えの時に、株分けをして増やす事も出来ますのでチャレンジしてみてください。葉を切って葉挿しで増やす事もできます。が、葉挿しでは白い縁取りの葉紋が無くなりますのでお好みに合わせて増やしてください。

肥料

夏場の生育期に液体肥料を1ヶ月に1回ぐらい与えています。夏場に肥料を与えると、丈夫な株になります。

肥料は、ホームセンター等で手軽に手に入る「ハイポネックス原液」が使いやすく手ごろなので使っています。ハイポネックスは1000~2000倍に薄めて、通常の水遣りの要領で与えます。

病気・害虫など

冬場の寒い所で越冬させる時には、水を与えると根腐れをおこすので、水遣りは控えておきます。室温が15度を下回る部屋に置く時に注意してください。

害虫はほとんど付かないのですが、時には葉っぱに直接水をかけて拭いてやる事で、清潔に保てて害虫も寄せ付けなくなります。

このサンスベリアはある程度大株になると、写真の様な小さな花が初夏に咲きます。甘い大粒の蜜と熱帯らしい芳しき香りを放ちます。

咲く時間帯は、夕方に咲き始めて翌朝にはしぼんでしまいます。その繰り返しが下の蕾から始まり、上へ上へと咲いていきます。1週間ほどは辺りに香りを放ち、楽しませてくれます。

おわりに

一言にサンスベリアと言っても、色々な種類があります。

葉っぱが細い棒状の物や根元から扇状に葉っぱが広がる物や肉厚の葉がしっかりと自立しているものとか丈が低く広い葉っぱを放射状に広げる物まで、沢山の種類があります。置く場所に合わせてインテリア性を考えて選ぶ事ができて、存在感がある所が気に入っています。

機会があれば育ててみてはいかがでしょうか。

(image by 筆者)

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