\ フォローしてね /

那覇から35分!渡嘉敷島のおすすめスポット

那覇から気軽に行ける離島、渡嘉敷島に旅行しました。3度目の旅行です。

今回はその時の体験談についてご紹介します。

旅行の詳細

日程

2012年7月に那覇から離島めぐりのため一週間ほど滞在しました。

宿泊先

那覇市内に宿泊しました。

那覇市内から渡嘉敷島までのアクセス方法

那覇市泊埠頭から高速船で35分、フェリーで1時間10分です。

今回は持参していたバイクを乗せるためにフェリーに乗りましたが、普段乗り物酔いをしない著者もフェリーではかなり酔うので、バイクや車を乗せる予定がない方は高速船がおすすめです。

埠頭にある旅客ターミナルビルとまりん内にはコンビニやおみやげ屋さんもあるので、著者はそこでかまぼこなどを購入し船内でおいしくいただきました。

島内の移動方法

島内にはビーチが2つあります。その2つは離れているので、以下のような移動手段が必要になります。

  • レンタカー
  • レンタルバイク
  • レンタル自転車:ビーチ間は山なので自転車は少しきついかもしれません
  • 民宿等の送迎
  • とかしき観光バス:渡嘉敷島内の観光バスです

バイクの免許をお持ちの方はバイクがおすすめです。家族連れの場合は観光バスがおすすめです。

おすすめのスポット

1:阿波連ビーチと近くの無人島

メジャーなビーチでマリンスポーツも楽しめます。監視員もいるので、小さなお子さんを遊ばせるのも安心です。

渡嘉敷島に行ったらぜひとも尋ねてほしいのがこちらの阿波連ビーチからアクセスできる離れ無人島です。

阿波連ビーチからのアクセス方法は、グラスボートやレンタルカヌー等があります。ビーチで直接申し込みができます。

無人島ではたくさんの熱帯魚に会えますが、潮の流れが速いので小さなお子さんは注意が必要です。

2:とかしくビーチ

阿波連ビーチよりこじんまりしていますが、ゆったりすごしたい人におススメ。時間を忘れてのんびりできます。

運が良ければ、海がめにも会えます。著者は3回の訪問中、2回海がめに会えました。

行ってみた感想

よかったところ

那覇からのアクセスも良く、お手軽に沖縄の海を満喫できました。海の透明度もとても高かったです。

イマイチだったところ

イマイチだったのは、個人ではビーチでのシャワーが見つけにくいところです。著者はシャワーを浴びずに帰りました。

気になる方はビーチ近くの宿を取ってそこでシャワーを借りたり、那覇からのツアーに参加するのが良いかもしれません。

アドバイス

島内はそんなに広くないので日帰りで2箇所のビーチを訪問することはできますが、無人島に訪問したりする場合は渡嘉敷島に1泊したほうがゆっくりできます。

アットホームな素泊まり宿が多いですが、ネットで予約できる宿も何件かあります。

おわりに

数ある沖縄の離島の中でも、アクセスしやすく満足度が大きい島です。沖縄旅行の際にはぜひ訪問してみてください!

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。