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白だしで簡単おいしい!含め煮のやり方

白だしを使った、簡単でおいしい含め煮のやり方をご紹介します。

ここでは高野豆腐を使って、含め煮のやり方を説明します。

含め煮とは

含め煮はたっぷりの薄味の煮汁で、具材に味がしみ込むように時間をかけて煮ることです。

芋類、かぼちゃ、しいたけ、高野豆腐などによく利用され、やさしい味わいに仕上がります。

素材の色を活かしたいときにもおすすめの調理法です。

材料(高野豆腐約200グラム分)

  • 高野豆腐・・・200グラム
  • 水・・・1リットル
  • 白だし・・・大さじ5
  • 砂糖・・・大さじ4
  • 塩・・・小さじ1
  • みりん・・・大さじ4

作り方(調理時間:約20分)

STEP1:具材を食べやすい大きさに切る

具材を食べやすい大きさに切ります。

高野豆腐は10秒ほど水にさらして、やわらかくしてから切ります。今回は食べやすいようにひと口大の大きさに切りました。

STEP2:煮汁を沸かす

鍋に水と調味料(白だし・砂糖・塩・みりん)を入れて煮汁を作り、沸騰するまで沸かします。

白だしを使うと、だしをとる手間も省けて、簡単でおいしい煮汁ができます。白だしの量はお好みで調整してください。
煮汁は具材が浸かる量を準備してください。

STEP3:具材を煮汁に入れる

沸騰した煮汁に具材を入れます。

STEP4:弱火~中火で煮込む

吹きこぼれないように、蓋を少しずらしてかぶせ、弱火~中火で15分くらい煮込みます。

具材の火の通り具合によって、煮込み時間は調整してください。

STEP5:完成!

高野豆腐の場合は15分くらい煮込んだら完成です。

アドバイス

より具材に味をしみ込ませるために、具材を煮汁に浸けこんだ状態で冷まして味をしみ込ませる方法もあります。

これは、芋類や根菜類の含め煮を作るときなどにおすすめのやり方です。

さいごに

白だしを使うことで、簡単においしい含め煮が作れます。

また、白だしは色が薄いので、里芋や蓮根、大根などを煮ても素材の色が活かされ「白煮」にもなります。

(Photo by 筆者)

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