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鏡を見てチェックしよう!ジョギング時の正しいフォームの作り方

筆者は学生時代陸上部で長距離を走っていました。ここでは、その時に習ったジョギング時の正しいフォームを作る方法をご紹介します。

ジョギングフォームのチェックポイント

用意するもの

  • 全身が映る鏡
  • 動きやすい服装
  • 運動靴

STEP1:家で鏡をみながらフォームをチェックする

足を前後に開き、前の足に重心を置いて前傾姿勢を作ります。その状態を保ったまま全身が映る鏡の前で腕を振る練習をします。その時の姿勢でチェックする点は以下の通りです。

  • あごが上がっていないか
  • 背筋が丸くなっていないか・反りすぎていないか
  • 腕は後ろに振れているか(肩甲骨を動かすことを意識する)
  • 上体が上下または左右に揺れていないか(上体を安定させる)

最初に左足を前に出して50回腕を振ったら、次は右足を前に出して50回腕を振りましょう。

STEP2:外でショップのウィンドウに映った姿を見てチェックする

走っている間に正しいフォームを作れているか確認するには、街中を走る時ショップのウィンドウなどに映った姿を見てチェックできます。この時もSTEP1の4つの点をチェックしましょう。

STEP3:家に帰って鏡の前でフォームを再チェックする

実際走ってみて気になった点を、もう一度家の鏡の前でチェックしましょう。

STEP1~3を繰り返すことで次第に正しいフォームが身に付いてきます。

おわりに

学生の頃から今まで特に怪我や故障をしたことがないのは、フォームを意識して走っているからだと思っています。疲れた時はフォームが乱れがちなので、キツイ時ほど気をつけた方が良いです。

正しいフォームを身につけるというよりは、正しいフォームを意識しながら走ることを身につけると良いかもしれません。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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