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餅を例に解説!揚げびたしのやり方

ここでは筆者の好きな「餅の揚げびたし」を例に、他の材料でも応用できる揚げびたしのやり方を説明します。

揚げびたしとは

材料を油で揚げたあと、調味しただし汁などに浸して味をつける調理法で、野菜・魚・豆腐などさまざまな食材に利用されます。

食材を浸すだし汁を工夫すれば、さまざな味を楽しむことができ、揚げ出し豆腐や南蛮漬けも揚げびたしの1つといえます。

材料(2人分)

  • 餅・・・3個
  • めんつゆ(2倍濃縮)・・・50cc
  • 水・・・50cc
  • サラダ油・・・大さじ2~3
  • 大根おろし・・・大さじ1

作り方

STEP1:だし汁等を用意する

材料を揚げた後に浸す、だし汁を用意しておきます。

今回はめんつゆを使いました。他にもポン酢や三杯酢など、材料や好みによって変わります。

STEP2:餅を切る

餅を食べやすい大きさに切ります。

このあと、餅は素揚げしますが、野菜や魚・豆腐など材料によりだし汁を吸収させたいときは、小麦粉や片栗粉にまぶしてから揚げる場合もあります。

素揚げにする場合、水洗いした野菜など表面に水分がある場合は、キッチンペーパーで水気をふき取っておきましょう。油はねを防ぐことができます。

STEP3:油を温める

鍋に油を入れて温めます。油に箸の先を入れて、しゅわっと泡が立ったら温まった合図です。

油の量は、材料の量や大きさによって調整してください。材料を小さく切ったり、薄めに切っておけば、少ない油で揚げ焼きにすることができます。

STEP4:材料を揚げる

温まった油に餅を入れて、全体がきつね色になるまで弱火で片面2~3分ずつ揚げ焼きしていきます。

火加減や揚げる時間は、材料によって調整してください。火の通りやすいものは中火くらいでさっと揚げ、火の通りにくいものは弱火でじっくり揚げます。

STEP5:油を切る

揚げた餅をキッチンペーパーなどの上に乗せて、油を切ります。

STEP6:だし汁に浸す

油を切った餅を熱いうちにだし汁の中に入れて、1~2分浸します。

材料やお好みによって、浸す時間は調整してください。長い時間浸けこむほど、だし汁がしっかりとしみ込みます。

STEP7:完成!

器に盛りつけて完成です。大根おろしと一緒にさっぱりといあただきました。

鰹節やねぎなど、お好みの薬味などと合わせて食べると、よりおいしく頂けます。

さいごに

揚げて浸すだけのシンプルな調理法です。だし汁がしみ込んだ食材はお酒のおつまみやごはんのおかずにぴったりです。

ぜひ、好きな食材でお試しください。

(image by 筆者)

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