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電子レンジを使ういんげんの下ごしらえ方法

和え物にしたりソテーにしたりと、普段の食卓やお弁当に大活躍のいんげんです。ウインナーやベーコンと相性抜群なので、我が家では朝ごはんのソテーによく利用します。

前日の夜に電子レンジで下ごしらえしておけば、朝がらくちんです。ここでは、そんな簡単ないんげんの下ごしらえ方法を紹介します。

用意するもの

  • まな板
  • 包丁
  • いんげん
  • ザル
  • 耐熱皿
  • ラップ
  • 保存容器

いんげんの下ごしらえの方法

STEP1:いんげんを洗う

いんげんを洗い、ザルにあげます。

STEP2:筋がないか確認する

まずは1本、手に取って筋がないか、確認します。頭の所をつまんで少し折ってみます。

そのまま下に引いてスーッと筋がついてくれば、筋のある種類です。その場合は、頭を少し折って引き、又、おしりを少し折っては引いて筋を取ります。

筋がついてこなければ、筋がない種類です。

子供の頃は母にいんげんの筋取りのお手伝いをよく頼まれました。最近はスーパーで買うと筋のない種類のいんげんがほとんどです。

STEP3:いんげんの両端を切り落とす

まず、頭の方を5mmくらい切り落とします。

しっぽの方も5mmくらい切り落とします。

筋のある種類のものはこの工程は要りません。

STEP4:耐熱皿に乗せてラップをかける

軽く水を通したいんげんを耐熱皿に乗せて、ふんわりラップをかけます。

STEP5:電子レンジで加熱する

電子レンジで加熱します。筆者の電子レンジは500Wですが、柔らかめにするときは3分にします。固めにするときは2分半です。

STEP6:水にさらす

加熱し終わったら、水にさらして色止めします。

STEP7:保存容器に入れる

ざるにあげて水気を切り、保存容器に入れて冷蔵庫へ。この時点で好みの長さに切っておけば、翌朝が更に楽になります。

切るときの長さは大人は大体3cmくらいが食べやすいように思います。ただ、小さい子供には3cmは少し長すぎるかもしれません。筆者の娘がまだ小さい頃は、1cmくらいに切っていました。

おわりに

朝は、フライパンでウインナー又はベーコンと共に炒めるだけです。有塩のバターでソテーする場合は味付けなしでも大丈夫です。サラダ油、オリーブオイル等でソテーする場合には、塩少々で調味するとおいしいです。

炭水化物がメインになりがちの朝ごはんですが、タンパク質と共にビタミンを少しでもとりたいですよね。野菜を電子レンジで下ごしらえすることで、ビタミンの消失を少なくできるようです。

又、前の晩の下ごしらえも、電子レンジならば気軽に出来ますので、是非、お試しください。

(image by 著者)

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