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台湾の食文化を思いっきり楽しむ

皆さんは「台湾」についてどのようなイメージをお持ちですか。

著者は年1回「台湾」に行くようになり、数年経ちました。旅費が安い真夏(7月)に行くことが多いです。

成田空港より約3時間。身近な海外でとても気に入っています。

台湾の食べ物に関する知識

「台湾」の食べ歩きはとても楽しいです。

代表的な食べ物は、小龍包・ビーフン・カラスミ・牛肉麺・マンゴーかき氷などが挙げられますね。

日本の感覚で注文すると安くてこんなに美味しいものが食べられるんだと驚きます。街中の道沿いのお店で朝食したら、1人250円でお腹いっぱいになりました。台湾の魅力のひとつです。

おすすめメニュー

魯肉飯(ルーロウハン)

その中でご紹介したいのが魯肉飯(ルーロウハン)。

豚肉煮込みかけご飯です。白飯に肉汁たっぷりの豚肉がかけられてるだけなのですが、これがまた素朴な味で美味しいです。道沿いのお店やホテルなどあまり探すことなく食べられます。

三明治

三明治はサンドイッチの事です。種類も豊富で美味しいです。

煮玉子

台北にはコンビニがたくさんあります。独特の匂いがすると思うと、煮玉子のいい匂いです。八角入りなので好き嫌いがあるかもしれませんが、著者は卵が大好きなので滞在中は毎日のようにいただきます。

台湾ビール

道沿いや路地に入ったお店は、台湾らしい家庭的な料理が多いです。お酒が飲める方は台湾ビールと一緒にいかがですか。

台湾の街を歩きながら気軽に台湾の食を楽しんでみてください。

まずは小龍包

「これを食べるために台湾に行きたい」といっても過言ではありません。
日本では味わえないジューシーな肉汁を堪能してください。

鼎泰豊(ディンタイフォン)

有名なお店です。週末午後は混雑するため予約をするか並ぶのを覚悟で行った方がいいです。朝ならあまり並ばすに入れる事が多いです。

とても有名なお店です。最初行って驚いたのは店内がキレイな事。日本人の清潔さは世界でもトップレベルと言われ、海外の方からは神経質すぎると思われがちですが「ティンタイフォン」は、日本の料理店と同じぐらい清潔でキレイです。

また、店員さんが多いのでオーダーで待つストレスはありません。人気店のため混雑が予想されますが、並ぶ価値はあります。

小龍包は柔らかくてジューシー、ひとつ食べるごとに幸せを感じます。こぶりなので一口にぱくっと入ります。ノーマルなものはもちろん、ヘチマ入り小龍包もおすすめです。あっさりとして違った美味しさがあります。小龍包10個で約500円なのでお財布にやさしいですね。

小龍包の箸休めに炒め物もいいですよ。特に空芯菜は美味しいです。日本のように生野菜を食べる週刊がありませんが、空芯菜なら味がしつこくなく野菜が欲しいと思ったときにおすすめします。

京鼎楼(ジンディンロウ)

こちらも知名度が高いお店です。著者は、台北に夜到着後してからこの時間でも空いてるお店を探し歩いてたどりつきました。夜でしたので待たずに入れました。

繁華街中山の近くで便利な場所にあります。ティンタイフォンに比べてやや地元の人が多いですが、日本語は通じます。ご家族連れでも入りやすいです。

隣とのテーブルの距離が近いため、少し窮屈だと思うかもしれません。しかし、気軽に入りやすい雰囲気です。

小龍包は言うまでもなく美味しいです。それから、炒め物は全体的におすすめ出来ます。適度にニンニクがきいていて美味しいです。

たまには火鍋

台湾でモンゴル料理もおすすめですよ。

天香回味(ティェンシャン・フイウェイ)

お店に入ると「ゴーン」とドラの音。さあ、美味しいお鍋をいただきましょう。

火鍋のお店で店内は広いです。お店構えが立派で豪華な階段をあがって2階です。日本語はあまり通じませんが、店員さんがみなさん元気で笑顔でコミュニケーションをとってくれるので最小限の意思の疎通は出来ます。

スープは種類がありますが、辛いものが平気であれば辛味をおすすめします。キムチ鍋の辛さとは少し違い、体にガツンと来るような辛さでパワーが出ます。また、食も進みます。店内は広く、よほどの繁忙期でなければ並ぶことはないと思います。

このお店、わたあめサービスがあります。店員さんがテーブルに配ってくれることもありますし、わたあめを作る機会もあります。日本のお祭りに出る普通の味です。童心にかえりました。

よほどの繁忙期でなければ並ぶことはないです。深夜12時頃まで空いているのでゆっくりと過ごせます。

金絲恋餅 (ジンスーリェンピン)というパイ生地のお菓子もおすすめです。

台湾に行かれる方へ

著者は、台湾に行く時は深い下調べはせずに現地でメニューを見て決めます。

その場で、日本語が通じる人がいたら聞いてみますが、ほとんど想像力とカンを働かせて注文します。もし、好みの味じゃなかったとしても安いので損した気持ちにはなりません。むしろゲーム感覚で楽しいです。ちなみに、まずいと思った事は一度もありません。

注意が必要なのは、屋台には真夏でも生ものがそのまま置いてあります。熱帯夜にお寿司も並んでいたのはビックリしました。

暑い時期の生ものには気をつけてください。

失敗談

ひとつだけ自分の不注意で失敗談があります。

台北にある日本人向けの四川料理店で麻婆豆腐を食べました。日本にはないちょっとピリ辛の独特な味と紹興酒も美味しくて調子に乗って食べ過ぎました。翌日、お手洗いとお友達に・・・辛かったです。

いくら美味しくても限界を超えてはいけないと反省しました。限界を忘れるぐらい美味しかったです。

さいごに

台湾の食生活は、外食が基本です。街中の道沿いのお店は、台湾の人達がたくさんいます。メニューを見て悩んでいると、時々「これは何だよ」と教えてもらえることがあります。

風土もお値段も味も庶民的です。

だから大好きな街です。さあ、台湾へ行ってみましょう。

(image by 著者)

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