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湿気に注意!窓ガラスのカビを防止する方法

梅雨のじめじめした季節や冬には窓ガラスにカビが生えることがあります。カビは一度出来てしまうとどんどん増殖して、取るのが大変です。

今回は筆者が実践している、簡単な「窓ガラスのカビを防止する方法」を紹介します。

窓ガラスのカビは湿気のある梅雨の時期や、結露のできるに発生しやすいので、こういう時期には週に1度くらい行っています。

それ以外の季節でも浴室やキッチンなど湿気のある所、また陽の当らない北側の窓は気をつけなければいけません。ひと月に1度くらいは掃除しておくと安心です。

必要なもの

  • 塩素系漂泊剤(筆者はキッチン用のものを使用)
  • 雑巾
  • ゴム手袋

カビ防止対策の手順

STEP1:漂泊剤をつけた雑巾で拭く

漂白剤を薄めた水で雑巾を絞り、窓ガラスを拭きます。アルミサッシの場合は淵のゴムパッキンもしっかり拭いて下さい。

漂白剤は2リットルに対して小さじ1杯弱くらいを入れます。筆者はパッケージに表示されている冷蔵庫内の殺菌の分量を目安にしています。
漂白剤を扱う時は必ず換気をして下さい。またカーテンや桟など他のものにつかないように注意して下さい。

STEP2:水拭き

その後、別の雑巾で水拭きをしておきます。これで終了です。

拭いた後、しばらく窓を開けてしっかり乾かすこともポイント。

カビは発生する前に対策を

もっともカビの原因になるのが結露です。結露がついたらすぐに拭き取っておきましょう。

また、陽の当らない部屋や浴室の窓はカビが生えやすいので、1日に1回は窓を開けて風を通すと湿気を逃がすことができます。

窓ガラスの湿気を無くすこと、定期的に殺菌消毒してキレイにしておくことでカビは防止できます。

カビが発生してしまってから慌てることのないように、今のうちから対策をしておきたいものですね。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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