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落ち着いた雰囲気!銀閣寺エリア散策の体験談

京都は見どころが沢山ある観光スポットですね。今回はその中でも銀閣寺周辺にポイントを絞って体験談をお伝えします。

筆者が経験した銀閣寺エリア旅行の概要

  • いつ行ったか?:2013年4月20日~22日
  • 何で行ったか?:名古屋から高速バスで京都駅へ。所要時間約2時間です。
  • 誰と行ったか?:旦那との2人旅です。
  • どの街に行ったか?:1日目は嵐山へ。2日目が銀閣寺周辺です。
  • 何をしたか?:銀閣寺を見て、哲学の道を歩きました。

旅行の詳細体験記

銀閣寺

京都駅から市バス100系統銀閣寺行きに乗り、銀閣寺前で下車します。そして、まずは銀閣寺へ向かって茶碗坂を登ります。

この茶碗坂というのは銀閣寺に行くための坂ではあるのですがあまりメジャーな坂ではないらしく、お土産屋さんなどは少なめでした。人もまばらなので歩きやすかったです。その名の通り、陶器のお店が多いのが特徴です。

銀閣寺では拝観料500円を支払います。庭内は落ち着いた雰囲気でじっくりと見ることができました。所用時間は大体30分でした。

食事処

その後、清水坂を下って御食事処へ。坂の一番下にあるお店です。名前は忘れてしまいましたが、ゆばどうふと書かれた提灯が下がっていて風流なお店です。

ここではゆば丼とゆば乳麺を食べました。どちらも1000円しないぐらいのお値段でしたがとても美味しかったです。お店の雰囲気もこじんまりとしていて素敵でした。

哲学の道

哲学の道では風景の写真を撮ったり、野良カモ(?)と戯れながら歩きました。雑貨屋さんもありますが、どこも和風雑貨です。オシャレな自由が丘風の雑貨屋さんを期待していた筆者は少しがっかりでした。

よーじやカフェ

坂の途中にはよーじやカフェがあります。よーじやは舞妓さんの口コミであぶらとり紙が有名になったお店です。その新業態のカフェのようです。

筆者はこのカフェでケーキセットを頂きました。待っている人数がそれなりに多く、建物に通されても、待合室のようなところでしばらく待ちました。

いざ、席に通されるとその理由が判りました。庭園を見ながら座敷で御膳で食べる仕組みになっていたからでした。どのお客さんもとても静かで、私もくつろぐことができました。有名なよーじやのキャラクターの抹茶ラテもありました。

ケーキはとても美味しかったです。デコレーションも一皿ごとに違い、眼でも楽しめました。ケーキは4種類ほどから選ぶことができます。紅茶やコーヒーとのセットで900円ほどでした。

大豊神社

哲学の道をずっと下っていくと大豊神社があります。ここは狛犬ならぬ狛ネズミのいる神社です。奥には狛鷹もいました。ガイドブックに載っていて有名な神社なのですが、筆者が行った時(昼下がり)は閑散としていました。

よかったところ、イマイチだったところ

よかったところ

とても落ち着いた雰囲気のエリアで、じっくりと自分の時間を楽しむことができました。哲学の道ではまだ少し桜も残っていました。また御食事をしたところもとても美味しく、お昼時なのに待つことなく入れました。

イマイチだったところ

大豊神社があまり人気がなかったところです。また、哲学の道にある猫雑貨のお店が「急遽開店を遅らせます!」とのことで、行けませんでした。

旅行する人に向けてアドバイス

余裕をもちましょう

このエリアは見どころが多いです。少し足を延ばせば南禅寺や平安神宮も近くにあります。みどころいっぱいのこのエリアを散策するときは時間に余裕をもって出かけた方が良いと思います。

歩きやすい靴で

また、かなりの距離を歩くのでスニーカーかペタンコ靴がお勧めです。筆者はヒールで行き、すぐにマメになってしまいました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?この記事を参考に銀閣寺エリアの旅行を楽しんできてくださいね!

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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