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衣類を大切に!陰干しのやり方

大切な衣類を家庭で洗う時には、洗い方と同様に干し方も注意が必要ですね。よく耳にする「陰干し」について、今回はその意味と干し方を紹介します。

陰干しとは?

タグに付いている洗濯表示にイラストのようなマークで表されているのが陰干しです。直射日光に当てず、日陰の風通しの良い所に干さなければいけません。

陰干しで平干しの場合は真ん中にという字が表示されています。

直射日光にさらすと繊維を傷めたり変色させたりするもの、また繊維そのものは丈夫でも色あせするものも陰干しする必要があります。Tシャツやプリント柄のシャツは、マークがなくても陰干しすることをお薦めします。

準備するもの

  • ハンガー
  • 大きめのバスタオル
  • 大きめのカゴ

日陰の吊り干し(室内)の場合

STEP1:洗濯物を裏返す

色もののTシャツを裏返します。

STEP2:室内で吊り干しする

ハンガーに吊るして室内の風通しの良い場所に干します。

ベランダで陰になっている場所がある場合は外干しでもOKです。

日陰の吊り干し(陽のあたる場所)の場合

STEP1:洗濯ものの上からバスタオルを掛ける

日陰にならないベランダなどで干す場合は、物干しざおにハンガーを吊るしてバスタオル(シーツなどでもOK)を掛けて陰を作ります。

STEP2:洗濯物を覆う

夏などはこのように完全に覆ってしまっても、乾きます。

日陰の平干しの場合

型崩れしやすいものは日陰で平干しをしましょう。

STEP1:カゴにバスタオルをかぶせる

大きめのカゴにバスタオルをかぶせます。

STEP2:洗濯物を上に乗せる

洗濯物をそっと上に乗せます。

STEP3:風通しの良い場所に置く

室内の風通しの良い場所に置きます。

カゴにタオルをかぶせるのは平干しネットの代用です。ネットがある場合はネットを使用し、日陰に干して下さい。

注意点

陰干しは風がなければ当然乾きが遅くなります。不十分な状態で取り込んでしまうと、カビやニオイの原因になるので完全に乾くまで干しておきましょう。

室内でも直射日光が射す場所は紫外線を浴びることになるので、デリケートな繊維は注意して下さい。

おわりに

衣類だけでなく家で洗える繊維のものは必ず洗濯表示を確認することが大事ですね。陰干しするのに適した場所はどこか是非自分の家で探してみて下さい。

(image by 無料のフリー素材集)
(image by 筆者)

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