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重層とお酢でお風呂の排水口のニオイをとる方法

お風呂の排水口の嫌なニオイって、とても気になりますよね。このニオイは、石鹸カスや皮脂汚れ、カビなどが混ざり合ったものが原因です。そんな頑固な汚れも重曹とお酢を使うことで、ニオイの原因である汚れを分解し、綺麗にスッキリ洗い落とすことが出来ます。

ニオイが気になるなと思った時はお掃除のサインです。排水口に溜まった髪の毛などのゴミは毎日捨てるようにし、最低でも週に1度はお掃除するようにしましょう。

必要な道具

  • 重曹:1カップと少々
  • 酢:1/2カップと少々
  • お掃除用の歯ブラシ

お風呂の排水口のニオイをとる方法

STEP1:重層で排水口を掃除する

髪の毛などのゴミを取り除き、重曹を大さじ2~3ほど排水口にふりかけ、歯ブラシなどを使って綺麗にお掃除します。

STEP2:お酢を注ぐ

重曹1カップを排水口へふり入れ、お酢1/2カップを少しづつ排水口へ注ぎ入れます。しゅわしゅわと泡立ち汚れが分解されていきます。筆者の場合、重曹とお酢の分量はけっこうアバウトですので、だいたいの分量で構わないと思います。

STEP3:放置した後、お湯で流す

30~1時間放置後、お湯で流して完了です。

頑固なぬめりや汚れがひどい時

重曹カップ1に対し、お酢をカップ1に増やし、重曹とお酢の割合を1:1にすると更に洗浄力がパワーアップします。

注意点

この方法ではお酢を使用しておりますので、塩素系漂白剤やカビ取り剤との併用は、大変危険ですので絶対にお止めください。

おわりに

お酢をご使用された方が効果的ですが、お酢の代わりにお湯をお使いになっても効果はあります。また、「お掃除する時間はないけれど、一時的にでもニオイを何とかしたい!」という時は、重曹を1/2カップほど排水口へふりかけ、同量の水を注ぎ入れて半日置いておくだけでもニオイが気にならなくなります。

人にも環境にも優しいニオイ対策ですので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心して実践出来ますよ。

(image by 著者)

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