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お部屋探しにおける「駅からの距離」の考え方

電車を使って会社や学校に通勤・通学する方にとって、駅からの距離はお部屋探しにおける重要なポイントですよね。とはいっても、近いことだけが全てではありません。

ここでは、「駅からの距離」の考え方を距離別にまとめてみたので、是非参考にしてください。

本記事は、CHINTAIのご協力により、2013年に執筆されたものです。

駅近(徒歩5分以内)

抜群のアクセス!

なんといっても通勤・通学がラクな「駅近」物件。朝の忙しい時間を有効に使えるほか、うっかり寝坊をしても遅刻を避けられそうです。

また、天気の悪い日や荷物の多い日、会社帰りの疲れたときでも、タクシーをつかまえたり、バスの時間を気にしたりする必要もありません。外出が億劫にならないので、活動範囲も広がりそうですね。

駅近の魅力は暮らしやすさ

一般に駅に近い物件ほど家賃は高めですが、商店街やスーパー、公共機関、銀行などいわゆるインフラは駅周辺に集中していることが多く、暮らしやすさが駅近の大きな魅力です。

飲食店をはじめ、書店やレンタルビデオ店などが徒歩圏内にあれば、プライベートライフも充実しそうです。

駅徒歩圏内

駅から徒歩10分の物件でゆとりある暮らしを

駅から5分程度の物件、いわゆる「駅近」は魅力的ですが、家賃も少々高めになります。もう少しだけ範囲を広げて徒歩10分で探してみてはどうでしょう。 駅周辺のスーパーやコンビニ、商店街があることが多く、買い物しながらの道のりなら意外と苦にならないかもしれませんよ。

女性にとっては防犯メリットも高い駅徒歩圏内

駅が近い分、夜も明るく人通りも多くなります。帰りが遅くなっても心細い思いをしながら歩かなくてすむので、特に女性にとっては安心です。

にぎやかなのはいいけれど、ゆっくり過ごしたい夜まで外の喧騒に悩まされる可能性もあるので、下見の際に建物の防音をチェックしたり、実際の通勤通学時間帯に歩いてみたりするとよいでしょう。

おわりに

駅からの距離は、単純な距離や時間だけでは測れません。他にどんなメリットがあるかも、しっかり確認しておきましょう。

(image by 筆者)

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