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塩の2度使いで苦みを和らげるゴーヤの下ごしらえ方法

大人でもちょっと苦手という人が多いゴーヤの苦みを少しでも和らげるため、色々試行錯誤した末にたどり着いた下ごしらえの方法をご紹介します。

材料 (ゴーヤ1本分)

  • ゴーヤ・・・1本(長さ25cmほど、最大直径が6cmほどの大きめサイズ)
  • 塩(塩もみ分)・・・小さじ1
  • 塩(塩茹で分)・・・小さじ1/2
  • 塩茹で用お湯・・・約1.5リットル
紹介した分量は大きめサイズのゴーヤをもとにしています。大きさによって塩やお湯の量は加減して下さい。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:ゴーヤを切る

ゴーヤはよく洗い、両端をそれぞれ1cmほど切り落とし、縦半分に切ります。

STEP2:ワタとタネを取る

スプーンなどを使って、中のタネとワタをこそげるように取り除きます。

ワタはなるべくしっかり取って下さい。

STEP3:スライスする

ワタがあった側を下にし、5mmぐらいの幅に切ります。

あまり薄く切ると形が割れたり崩れたりしやすいので、最低5mmぐらいの幅はあった方が良いと思います。

STEP4:お湯を沸かす

ゴーヤをスライスした鍋にお湯を沸かし始めます。沸騰したら塩を小さじ1/2入れます。

STEP5:ゴーヤを塩もみする

スライスしたゴーヤをボウルに入れ、塩小さじ1を加えて30秒〜1分ほど全体を軽く混ぜ合わせます。

しばらくすると、緑色の水分が出てくるのでそれを捨ててください。

全体をざっと水洗いした後、水を切っておきます。

あまり強く混ぜると形が崩れるので、下からすくい上げるように優しく混ぜ合わせて下さい。

STEP6:塩茹でする

沸騰したお湯に塩もみしたゴーヤを入れ、30〜40秒ほど茹でます。

STEP7:水にさらして完成

茹で上がったらざるにあげ、冷水にさらしてよく水気を切ったら完成です。

さいごに

塩の2度使いで苦みは和らいだ状態になっていますが、水分はかなり出るので、最後はキッチンペーパーでふき取るなどしてしっかり水気を切って下さい。

このままお浸しや和え物にも使えますし、炒め物も少ない炒め時間で調理できます。ゴーヤの存在感はあるのに苦みは控えめなので、食べやすくなると思います。是非お試しください。

(image by 著者)

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