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しょうゆシミの汚れを落とす2つの方法

しょうゆで衣類や食卓のものを汚してしまったら、できるだけ早く汚れを落とさないとシミになってしまいますね。しょうゆは水溶性のものなので、早めに適切な処置をすればシミは残らないものです。

今回は、汚れた直後の場合と、シミができてしばらく時間がたった場合の筆者が行っている「しょうゆの汚れの落とし方」を紹介します。

準備するもの

  • 台所用洗剤
  • 衣類用酸素系漂白剤
  • 歯ブラシ
  • 下に敷くタオルなど
  • 必要に応じてドライヤーなど
筆者が使用している漂白剤は色柄物用の花王ワイドハイターです。

1:汚れた直後の場合の手順

食卓用ナプキンで実践します。

STEP1:汚れた部分に台所用洗剤をつける

汚れた部分に直接台所用洗剤をつけます。

STEP2:揉み洗いする

少し水をつけて汚れた部分を揉み洗いします。ついた直後なら割合すぐに落ちます。

STEP3:水ですすぐ

水で全体をよくすすぎます。

ここでは流水ですすいでいますが、衣類など大きなものはシンクやたらいを使って貯めすすぎをして下さい。

終了

汚れはきれいに落ちています。

2:時間が経った場合の手順

汚れてから1日半くらい経ったハンカチで実践します。

STEP1:汚れた部分に漂白剤をつける

タオルなどの上に汚れたものを乗せて、汚れた部分に直接漂白剤をつけます。

STEP2:歯ブラシで軽く叩く

歯ブラシで繊維の中に液を入れるように、トントンと軽く叩きます。裏側に汚れが移ったら、敷いたタオルの位置をずらせてさらに汚れを移すようにします。これで汚れは落ちるはずです。

それでもまた残っている場合は次のSTEPを行って下さい。

STEP3:温度を上げる

汚れが残っている場合は、ドライヤーを20cmくらい離して5秒くらいあてます。これで漂白剤の効果が上がりきれいになります。

アイロンのスチームをあてても構いません。ただし温度が高すぎたり長くやりすぎると、柄物の色が薄まったりするので注意して下さい。少し離してあてるのがポイントです。

STEP4:水ですすぐ

水でよくすすぎ、漂白剤をしっかり落とします。衣類などは貯め水で2回ほどすすいで下さい。

終了

これで終了です。汚れはきれいに落ちています。

注意点

汚れたものの素材によっては、漂白剤が使えないものもあるので注意して下さい。漂白剤は温度が高いほうが効果が出ますが、それも繊維によっては適さない場合があります。タグを見て水温の注意がないか確かめて下さい。

おわりに

しょうゆをこぼしてしまった時はあわててしまいがちですが、まずは水ですすぐことを忘れないで下さい。洗剤などを使う場合は成分を確かめて、落ち着いて対処することが大事ですね。

(image by 著者)

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