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自分の魅力を伝えよう!転職面接で効果的な自己PRの方法

転職活動するにあたって面接は避けて通れません。面接では出来るだけ自分の魅力を面接官に伝えたいですよね。

そこでこちらでは、転職面接で効果的な自己PRの方法をご紹介します。

本記事は、マイナビ転職のご協力により、2013年に執筆されたものです。

自分の実力は自分で説明する

企業と応募者に存在するギャップ

企業は即戦力になる人材が欲しいわけですから、できれば経験者に来てほしいと思っています。ところが、応募する側は新しい仕事にチャレンジしたいと思って転職活動をしている人も多いのです。

ここで生まれるギャップを乗り越えようとするのなら、企業が期待している仕事を自分が「できる」と示す以外にありません。「その仕事自体は経験がないが、同等以上の経験を積んできた」という内容を伝えるしかないのです。

課題を乗り越えられる能力があると思わせる

ここで大切なのは、「この経験はないでしょう?」と聞かれたとき、自分の仕事へのスタンスを試されていると認識すべきだということです。ない経験を「ある」と言うことは出来ませんが、「ない」だけではその時点で終わってしまいます。

この質問の意図は、「あなたはどのようにして乗り越える準備や覚悟、つまり実力がありますか?」という点にあるのです。相手が提示した課題を「クリアできる」と宣言し、その根拠を示します。それが、あなたの実力を示す唯一の方法なのです。

面接官の気持ちに立って考える

上手に自分をアピールするには、相手である面接官の気持ちに立ってみることも大切です。そのためには以下の方法を実践してみましょう。

採用者向けに流されている情報を読む

多くの人は自分に関係のある情報ばかりに気をとられているので、転職活動中ならば、求人情報ばかりを見てしまいます。しかし、面接官の気持ちを理解して、それを面接に応用したいと考えるならば、採用担当者向けの情報を探して読んでみるというのも一つの手です。

各社の採用担当者は「どうすれば優秀な人材を採用できるか」という事に躍起になっており、大変苦労しています。採用担当者の視点で情報を探してみると色んな情報を仕入れることが出来ます。

ハードル・実績・意外性の3点セットでPRする

人はハードルを乗り越えて実績をあげた時に「すごい」と感じます。そこに意外性が加わると、それが人間的な魅力につながることがよくあります。

例えば、「若く入社して間もないのに(ハードル)、先輩たちを超える成績をあげ(実績)、さわやかでイケメンなのにモテないと悩んでいる(意外性)」といったイメージです。この「先輩たちを超える成績をあげて」といった実績の部分には、数字の実績や、知識・経験、技能などが当てはまるケースが多いでしょう。

このハードル・実績・意外性の3点セットで自己PRすると、あなたの魅力がよく伝わります。

おわりに

面接で自己PRを効果的に伝える方法をご紹介しました。面接はとても緊張する場面だと思います。

転職活動をしている方は是非、紹介した方法を参考に落ち着いて面接に望んでいただければと思います。

(image by amanaimages)

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