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    年収における返済金額の割合に注意!自動車ローンの返済計画の立て方【体験談】

    自動車を現金より、ローンで購入する人は最近多いそうです。でも、その返済計画はディーラーにお任せという方も、多いのではないでしょうか。自分で納得できる返済計画の立て方について、書いていきます。

    ローンの使用用途と金額

    新車購入で、ローン金額は60万円でした。

    返済計画で重視したポイント

    • 年収における全返済金額の割合が25%以内であること
    • 返済期間が短いこと
    • ボーナス返済がないこと

    上記のポイントを重視した理由

    返済金額の割合

    年収の25%以上を返済金額にするのは、とても危険です。家計がなりたたなくなる可能性があるためです。そのため、25%以内におさめようと思いました。

    この返済金額というのは、自動車ローンだけではありません。他に借りているローンの年間返済額と合計して計算します。

    返済金額の計算式は「(既返済金額の年間合計+自動車ローンの予定返済額の年間合計)÷年収×100」です。

    返済期間が短いこと

    初めは全額借りて5年間返済にしようかと思いました。でも、金利が思ったより高かったため、頭金を多くして、早目に返済する事にしました。結局、1年にしました。その方が、利息も少なくすむためです。

    ボーナス返済なし

    ボーナスはいつも返済計画に入れないようにしています。ボーナスは臨時収入だと考えた方が安心なためです。なので、この自動車ローンの時も、ボーナス返済なしで計画をたてました。

    選んだ決め手

    実際に選んだ商品は、損害損保ジャパン・クレジットの新車ローンです。

    このローンを選んだ決め手は、返済期間が限定されていない事です。他の商品よりも金利が低かったということもありますが、返済期間を6か月から選ぶことができたことが、とても大きな理由でした。

    他にも返済期間が3年間からとなっている商品もありましたが、筆者は1年で返したいと思っていたので、そのような商品は選びませんでした。

    返済計画をたてる時に役だったサイト

    筆者が返済計画をたてる際、役にたったサイトは、価格.comのシミュレーション計算のページでした。毎月の返済金額などが出てくるので、計画をたてやすいです。

    感想

    無理のない返済計画だっため、とても楽でした。お金を借りた時は、出来るだけ早く返した方が安心感を得られると思います。

    注意点

    年収における返済金額の割合ですが、筆者は25%以内としましたが、ご家庭によっては20%以内の方が良い場合もあると思います。そのあたりは、ご家族や個人の考え方になると思いますので、ご留意ください。

    但し、返済金額の割合が40%を超えると、自動車ローンの審査自体に通らなくなる可能性があります。

    おわりに

    自動車ローンを借りる際、期間が短いからこそ、しっかり計画をたてるべきだと思います。無理のない返済計画をたてられますことを、お薦めいたします。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人