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透き通る海を遊び尽くせ!石垣島の旅行体験談

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これまで石垣島には3回ほど訪れました。2013年5月頭、2012年10月末、2011年6月中旬です。ここでは、2013年の旅行についてご紹介します。

なお2012年は、2度の台風で延期になり10月に行くことに。10月ですが昼間は普通に暑く、充分海に入れました。

2011年は6月で、石垣の梅雨明けと、夏休みの隙間期間を狙っての旅行でした。この時期が一番料金的にも季節的にもお勧めと旅行雑誌に書いてあります。

2013年は5月で、パインの収穫より少し早い時期とのことでしたが、蛍を見ることができました。

ジェットスキーなどの海遊びをするために、毎回会社のメンバーを中心に7~10人程度で集まって行きます。これくらいの人数が集まることで、船を1台分を借りれたりできるため、気兼ねなく遊ぶことが可能です。

海を満喫!

海を満喫するには、港近くのホテルがお勧めです。人目を気にせず海から上がった簡易的な恰好で帰れますし、ウェットスーツを洗う場所、乾燥機などがあります。また、港近くのホテルであればバスタオルを無料で貸してもらえます。筆者はベッセルホテルに宿泊しました。

筆者はいつもフリースタイルさんというところにお願いして、海で遊ぶ道具などを借りています。およそ1人1万円程度です。ジェットスキー・ウェイクボード・バナナボート・シュノーケルなど約10種類のマリンスポーツができるよう船にいろいろと道具が積んであり、まるまる1日中楽しめます。

爪が伸びていると、割れたり、はがれたりが気になってしまうと思うので、切るか、爪切りを持っていくようにしましょう。

ラッシュガード・ゴーグル・マリンシューズなどを持って行くといいでしょう。まぼろしの島などに行き、珊瑚や貝殻を拾って楽しむこともできます。

ラッシュガードとはマリンスポーツのウェアで、保温効果や紫外線対策(日焼け防止)になります。
マリンシューズとは、海や川にそのまま入れるように底の部分はゴム・上の部分はメッシュになっていて、水の重みで脱げたりしないような工夫がしてある靴です。

観光!

川平湾

グラスボートに乗り込みました。珊瑚の話など丁寧にしてくれてきれいだったけれど、海にもぐる予定のある人は、珊瑚や魚を直接見ることができる可能性が高いので、わざわざグラスボートに乗る必要はないかな?と感じました。

九州で見る蛍と違い、小さい光。ゴールデンウィーク中に行きましたが、今年はなかなか暖かくならなかったので、成長が遅く、生まれたばかりだったのかもしれません。

虫よけや、赤いセロファンを巻いた懐中電灯があると、より安心して楽しめるでしょう。赤いセロファンを巻くと光が弱くなるので、暗さに目が慣れたあとでも問題なく使うことができます。

山の中に行くので、ヒールは避けましょう。

グルメ!

とうふの比嘉

開店と同時に行きました。朝早かったため、散歩ついでに豆乳を飲んでいく人もいました。ゆし豆腐を使ったお料理です。頼んだ料理はどれもおいしかったです!

メニューはご当地の料理や海鮮物を使ったものが多く、価格はだいたい500円程度です。

自転車だとホテルから30分程度あり、ゆるやかな登り道だったので、ベッセルホテルからタクシーで向かいました。時間は10分ほどで、600円台で行けました。

コーナーズグリル

石垣牛のハンバーガーを食べに行きました。ランチは1000~2000円台。このハンバーガーの値段は約1800円でした。食べる前は高い感じがしましたが、実際食べてみるとハンバーグはジューシーかつ甘味があっておいしいお肉で、食べてよかったと思える満足感がありました。アボカドとも相性ばっちりです。

最後に・・

石垣空港が新しくなり、中心地から遠くなってしまいました。タクシーで港近くのベッセルホテルまで行くと7~8人乗りで5000円程度です。

うまく予定を立てて、着いた日はレンタカーを借りて観光も兼ねてホテルへ・・というのもいいかもしれませんね。筆者たちは着いた日に観光&買い物、2・3日目は海といった日程でした。

(image by 筆者)

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