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ボリューム満点!NYへ本場のステーキを求めて旅行をした体験談

ニューヨークに来ると、「お肉」が食べたくなりますよね。

著者達が本場のステーキを求めて、向かった先は「Wolfgang's Steakhouse」でした。一度行って病み付きになってしまったので、ご紹介します!

思い立ってから旅程を決めるまで

映画「PRADAを着た悪魔」を見て以来、ニューヨーカーがよく行くステーキ屋さんに行ってみたいと思っていたのです。

この映画で使われたステーキハウスは、「Smith&Wollensky」だったのですが、ニューヨークに詳しい友人に話したところ「Wolfgang's Steakhouseの方がお勧め!」との事だったので予定を変更しました。

更に、夏は観光客が多いから何かと予約が取りづらいという事も教えてもらったので、雪を覚悟で冬に行く事に決めました。

友人のアドバイス通り、冬のオフシーズンのせいか出発の2ヶ月前に予約したにも関わらずスムーズにツアーの確保が出来ました。かつ、観光スポットも混雑する事なく回れ、寒さだけを除けば申し分なかったです。

公式サイト:Wolfgang's Steakhouse
参考サイト:Smith&Wollensky

旅の詳細

目的

今回の旅の目的は「本場のステーキ屋さんに行く!」事でした。中でも第1号店に行くことに決めていました。

ハワイにも店舗を構えているため、日本人の中でも有名な人気店のひとつになっているようです。

日程

2013年1月、姉と2人で約1週間ニューヨークに滞在しました。利用したアメリカン航空が、早朝到着かつ帰りは夕方発だったので、ほぼ丸々5日間満喫する事ができました。

手配

今回は、旅行会社「AVANTY RESORT CLUB」のツアーを申し込みました。担当者の方は、とても親切かつ迅速な対応をしてくれました。価格もリーズナブルなのでお勧めです。

公式サイト:AVANTY RESORT CLUB

費用

費用は、航空券とホテル合わせて1人12万円ほどでした。冬という季節柄、夏のオンシーズンに比べると非常に安く行けました。

低予算なら冬がお勧めです!

Wolfgang's Steakhouseについて

予約

以前になかなか予約がとれないと聞いていたので、現地に着いてすぐに電話で予約をしました。

英語力に自信のない方は、ホテルのコンシェルジュにお願いすると予約の電話を代わりにしてくれます。

お店の雰囲気

夜7時に予約をし、お店に入るとすでに多くの人で賑わっていました。お堅い雰囲気かと思っていたら、そんな事もなくスタッフもフレンドリーでした。

満喫したエピソード

まずはステーキに合う赤ワインで乾杯しました!

そして、お勧めは「ステーキとロブスター」という事だったので注文しました。メインが来る前に、オニオンの入ったパンがきたのですが、とても美味しかったので、調子に乗って食べ過ぎてしまいました。

分厚いステーキは一見堅そうに見えましたが、食べてみるととっても柔らかくジューシーで、脂っこくもないので、ペロリと食べてしまいました。「これぞ、アメリカ本場のステーキ!」という感じで、大満足でした。

ステーキはもちろんですが、ロブスターもお勧めです!

アドバイスと注意点

分からないことは直接スタッフに聞こう

注文する際、担当のスタッフに「何がお勧め?」「2人でこの量は多すぎる?」など質問があれば直接聞いてみましょう。親切に対応してくれますよ。

メインの前のパンは食べ過ぎないようにしよう

メインの前に出てくるパンは、美味しくても食べ過ぎに注意しましょう!メインの為に控えておくと良いと思います。

おわりに

少し贅沢な気分で、本場のステーキを味わいたいなら、是非ニューヨークへ!日本では味わえない、ニューヨークならではのステーキが楽しめると思います。映画に出てきそうな雰囲気にもうっとりしてしまうはずです。

ちなみに、ニューヨークのステーキハウスの中で最も有名なのは「Peter Luger Steakhouse」で、創業100年以上の歴史があるそうです。

もし次にニューヨークに行く時はこちらにも行ってみたいと考えています。

(image by 著者)

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