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ふかふか感も蘇る!掛け布団を自宅で洗濯する方法

新しく買ったばかりのころはふかふかで気持ち良かった掛け布団も、時間がたつにつれ綿がつぶれて、どんどんペッタンコになってしまいます。汗を吸い取ることで湿りやすく、天日干しでも解消できない汗のニオイや雑菌、ダニなども気になります。掛け布団を丸洗いできたらいいですよね。しかし、家の近くにクリーニング屋さんがないときは、どうしたらいいのでしょう。そこで、自宅で掛け布団を洗濯する方法をご紹介します。

新しく買ったばかりの時はふかふかだった掛布団も、時間が経つにつれ綿がつぶれてペッタンコに。

それと同時に、汗を吸い取ることで湿りやすく、天日干ししても解消出来ない汗のニオイや雑菌、ダニなどが気になります。

今回は、そんな掛布団をご自宅で丸洗いする方法についてご紹介いたします。

洗濯機の大きさに対し、掛け布団の大きさが洗濯機の7~8割が目安です。掛布団を入れてみて、洗濯機の中に余裕が見られるくらいなら洗うことができます。

自宅で洗える掛け布団の見分け方

お洗濯表示を確認し、水洗いが可能なものはご自宅で水洗いが出来ます。

この掛布団の表示では、洗濯ネットを使用し、水温40℃以下の弱い水流で洗濯機での丸洗いが可能です。

塩素系漂白剤、アイロンがけ、ドライクリーニングは不可です。脱水は弱めに、日当たりの良い場所に干します。

用意するもの

  • 掛布団
  • 大きめの洗濯ネット
  • お洒落着用洗剤(通常の洗濯用洗剤でもOK)
  • 柔軟剤

掛け布団を自宅で洗濯する方法

STEP1:掛布団を洗濯機の高さに合わせて畳む

掛布団を洗濯機の高さに合わせて畳みます。

洗濯機の水位よりも、低めになるように畳んだ方が水に浸りやすくなります。

STEP2:掛布団を丸める

布団を畳んだら、掛布団の端の方からクルクルと丸めます。

空気を抜くような感じで、巻いていくとうまく丸まります。

大きめの洗濯ネットに入れてチャックを閉めます。

STEP3:毛布コースまたは手洗いコースで洗う

毛布コースがある方は毛布コースで、手洗いコースしかない方は手洗いコースで洗います。

筆者宅の洗濯機は、毛布コースを選択すると水位が最高水位にしか設定できないため、それ以下の水位で収まる掛布団の時には、手洗いコースに設定しています。

STEP4:掛布団を入れる前に洗剤液を溶かす

洗濯機の中に水が溜まったら、洗剤液をあらかじめしっかりと溶かしておきます。その後洗濯機を一時停止させ、掛布団を入れてすすぎまで行います。

掛布団はすすぎの際、洗剤液が残らないように注水すすぎを行うか、通常のすすぎよりも1回多くすすぎを行った方が良いでしょう。

STEP5:柔軟剤を入れる

筆者の場合、掛布団を洗う時には柔軟剤は初めに洗濯機にセットはせず、すすぎが終わった後に手動で入れるようにしています。その後、手洗いコースで洗いを選択して5分ほど洗濯機を回し、柔軟剤が掛布団に行き渡るようにしています。

柔軟剤が行き渡ったら1分ほど軽く脱水します。

これは、掛布団が若干水に浮いているため、柔軟剤が直接掛布団にかかってしまうのを防ぐためです。

柔軟剤を入れる→洗い5分→脱水の順番です。

STEP6:日当たりの良い場所に干す

脱水が終わったら、掛布団を広げて日当たりの良い場所に干します。

暖かい日に、風通しの良い場所で干すようにすると早く乾きます。外に干せる方は外に干すと良いでしょう。

注意点

掛布団は水で洗えるといっても、とてもデリケートな素材ですので丁寧に扱うようにします。脱水を強くかけすぎると綿がつぶれてしまいますので注意しましょう。

おわりに

掛布団を洗った後は、スッキリさっぱりして気持ちが良いですよ!ふかふか感も蘇り、清潔なお布団で快適な眠りにつくことが出来ます。

ぜひ、皆様も半年に一度は綺麗に洗ってお手入れしてあげて下さいね。

(image by 筆者)

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