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ローマのオススメ観光スポット!ペイン広場とコンドッティ通り

一昨年の夏に友人と2人、8泊9日でローマに旅行をしてきた時のお話です。

ローマのオススメ スポット

スペイン広場

ローマの休日でオードリー・ヘップバーン演じるアン王女がジェラートを食べていた有名な広場です。スペイン大使館が近くにあることにちなんでスペイン広場と言うそうです。

広場に着いてみると、ぱっと開けた視界には広々したスペイン階段と白亜のトリニタ・デイ・モンティ教会が目にも鮮やかに飛び込んで来ます。その日はちょうど快晴だったので、空の青と教会の白が眩しいほど美しく、まるで自分が絵はがきの中にでもいるような気分でした。

スペイン階段にはたくさんの観光客が楽しそうにおしゃべりをしています。筆者たちも早速階段を登り、みなさんの仲間入りをしました。

広場の下の通りには馬車が行きかい、楽しそうな町の喧騒が聞こえてきて、見ているだけで心が浮き立つようでした。

ここでアン王女のようにジェラートをいただきたいところですが、今は観光地保護のために飲食は禁止されています。

賑やかで楽しい広場ですが、ミサンガの押し売りなど観光客を狙ったぼったくり商売をしている人たちもいるので注意が必要です。

筆者はバラを一輪を渡されて金銭を要求されました。1ユーロほど払えば居なくなったので、騒ぎ立てるほどではありませんでしたが、ご注意ください。

あまりに悪質な場合は近くにいる警官に訴えてください。スペイン広場にはあちらこちらに警官がいます。

コンドッティ通り

スペイン広場の正面の通りで、高級ブランドが立ち並ぶ通りです。これほどまでに高級ブランドが立ち並ぶ通りは他に類を見ないのではないでしょうか。日本で買うよりはずっと安いので、日本人の観光客もかなり見受けられました。

買うつもりはなくてもウィンドウショッピングだけでも楽しいです。一流のデザイナーによってデザインされた数々の商品は見るだけでも心を楽しませてくれます。

日本ではブランドショップに入って店員に断りを入れずに自由に商品を手に取ることが出来ますが、イタリアではそういう行為は好まれません。店員さんに「見せてもらっていいですか?」と断りを入れてから手に取るようにしましょう。

筆者は広場までバスを利用しましたが、ローマのバスは本数が多くて、どれに乗ればいいのか把握するのが大変です。事前にどの番号がどの場所に行くのか調べておくことをお勧めします。

物怖じしない方ならバスの運転手さんに聞いてしまうのが早いです。言葉が通じなくても地図を見せて、指差せばそこの近くに行ってくれるバス系統教えてもらえますよ。

よかったところ・イマイチだったところ

よかったところ

スペイン広場は景観も素晴らしく、活気に溢れてるところがとてもよかったです。「ローマの休日」の舞台に来れられたという点も筆者にとってはとても楽しいものでした。

コンドッティ通りは素敵なデザインの商品が多いだけでなく、一流ブランドが店を構えているので、一歩きするだけでトレンドが分かるのがよかったです。

イマイチだったところ

スペイン広場、コンドッティ通りに共通して言えることですが、道が汚いところがイマイチでした。特にスペイン広場の階段は見つからないようにこっそりと食べたであろう食べ物のゴミが多かったです。

そのため、階段に腰を下ろす時には汚れていないか確かめてからにしました。

アドバイス

スリや物乞いのような人たちも多いため、荷物からは目を離さない。財布はしっかりしまう。危なそうなところには行かない。高級ブランドショップで買い物したあとはタクシーを使う。など、自分を守るための対策はきっちり行いましょう。

きちんと注意をすれば、危ないことはそれほどありません。今からの旅行はきっと楽しく思い出深い旅行になることと思います。

おわりに

ローマは歴史もあり、観光には事欠かない都市です。筆者は9日間滞在しましたが、それでも見て回ったとは言えないぐらいです。また地元の人も陽気で、道を聞いても気さくに教えてくれます。

それではみなさま、よい旅をどうぞ。

(image by 著者)

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