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取り出しやすくわかりやすい!文具の引き出しの整理術

机の引き出しは細かいものを入れるので、適当に入れてしまうとすぐにごちゃごちゃになってしまいますよね。

筆者が文具入れにしている引き出しの整理方法をご紹介します。

必要なグッズ

  • 薄い空き箱(お菓子の箱のフタなど)
  • 小さい入れ物(グラスやプリンのカップ、フィルムケースなど)

引き出しの整理方法

薄い箱によく使うものを入れる

一番良く使う文具をこのような薄い箱に入れ、すぐに取り出せるようにしています。

その箱を出すと、下に頻度の低いものやストックが入れています。

細かいものは小さなケースにまとめる

数の多いゼムクリップだけをフィルムケースに入れ、その他のクリップは小さいグラスに入れて全部見えるようにします。

フタ付きの箱を2段重ねで使う

これは本来はゴムで留める式の箱形ペンケースですが、本体とフタ両方に文具を入れて、大きいフタの方を上にして重ねて使っています。

上には細かくてまとめるほど量も無いグッズを入れています。

スライドさせると下には文具のストックが入っています。ゴムを伸ばすだけで下の段が見えます。

引き出し整理のポイント

ポイント1:まず頻度で分ける

使う頻度で分けるか、道具の用途別で分けるかは悩む所ではあります。

ハサミ、テープ、のりなど単独で使うことも多い文具たちは、工作をするときにいっぺんに使うことも多いものです。

これを「切るもの」「貼るもの」などと用途で分けると、複数の箱から一個一個出してこないといけなくなります。

薄い箱に入るだけの分を厳選して「一軍」としてしまうとすぐに取り出せ、頻度の低い二軍の文具も、箱を出すだけですぐに見渡せます。

ポイント2:手前に小さい物、奥に大きめの物を収納

引き出しの手前にはきっちり箱で分ける小さいものを、奥にはメジャーなど大きめの物を収納します。

裁縫セットなどそれ自体がケースに入っているものを入れるようにすると見やすくなりますし、奥は仕切りがなくてもきちんと整理することができます。

ポイント3:ストックはまとめる

消しゴム、ふせん、ホチキスの針など消耗品は一カ所にまとめて量がわかるようにします。

そうすることによって、「これだけあればまだ買わなくていい」「これより少なくなったら買い時」という時期がわかります。

整理された状態を維持するコツ

道具の使用頻度というものは使っているうちに変わっていくものなので、あまり使わないなと思ったら二軍へ移動し、全く使わないと感じたら人に譲るなど、処分も考えましょう。

その他の注意点

引き出しの容積いっぱいに入れてしまうと、引っかかって出せなくなってしまいます。引き出しの深さの8割程度に収めるようにしましょう。

おわりに

文具を「一軍」「二軍」「ストック」と分けることで、取り出しやすくわかりやすい文具の引き出しになりました。ぜひ参考にしてみてください。

(image by 足成)
(image by 筆者)

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