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1年網羅!沖縄の気候とおすすめの服装

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沖縄は本島が亜熱帯気候、八重山諸島が熱帯気候となり、冬などは気温もかなりの違いがあるため離島めぐりをする際は服装に注意が必要です。

筆者が八重山諸島に移住していた際、沖縄本島に旅行してとても寒く感じた経験があります。

関東から沖縄に移住して5年目の筆者が体験した、沖縄の気候の変化と普段の服装についてアドバイスします。

沖縄の季節ごとの気候

12月から1月

本島の最低気温は9度あまりになることがあり、沖縄といえど薄着で過ごすわけにはいきません。

晴れてたくさん活動する予定の日は厚いコートは不要ですが、天気の悪い日や風の強い日はコートやマフラーが必要です。

筆者が本島内をバイクで移動する際は、ダウンジャケットを着用しています。また、八重山諸島では、厚手のコートは不要です。

2月から3月

本島ではカンヒザクラが咲き始め、このころ天気の良い日は過ごしやすい陽気になります。

半そでで過ごせる日もありますが、天候が不安定なため薄手のジャンパー長袖のパーカーやカーディガンが必要です。

3月は海開きとなり海水温も高いため天気の良い日は海水浴ができますが、この時期は天気の悪い日も多いので天気が悪い時のための旅行計画が必要です。

4月から5月

いよいよ沖縄らしく暑くなってきますので日焼け対策は万全にしたいところです。

夜寒い日があったり、屋内では冷房が効きすぎて寒く感じることもあるので、長袖があると便利です。特にスーパーマーケットが寒く、筆者もスーパーでいつも凍える思いです。

入梅もこの頃から始まります。

6月から7月

梅雨の終わりに台風がやってくることがあります。この時期の台風は秋の台風よりは強くないのですが、旅行の際は前もって台風情報を確認します。

夕方ごろにスコールが発生する日が多いので、天気が良い日でも折り畳み傘必須です。

8月から9月

本格的に台風の季節になります。年に何度も上陸したり、ほとんど上陸しなかったり、その年によって上陸の回数は異なります。

運悪く強い台風にぶつかると、飛行機だけでなくバスやモノレールもストップし、かなりの地域で停電が発生します。

商店も台風に合わせて店じまいします。勢力が弱まれば翌日にはほとんどの店がオープンします。

台風の際は気温が下がるので、長袖必須となります。

10月から11月

気温も少しずつ下がり、過ごしやすい気候になります。

冬にさしかかると風が強くなり天気がぐずつくことがありますが、まだ暑い日もあるので服装に迷う時期です。

海水浴には少し寒くなりますが、海の中が1年でもっともきれいな時期なので、ダイビングなどにチャレンジするのもありです。

おわりに

冬でも湿気が多く芯から冷えることは無いので、年間を通じて過ごしやすい気候です。

服装や対策を万全にして、沖縄をエンジョイしましょう。

(image by 筆者)

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