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こどもの日に!鯉のぼりの押し寿司の作り方

男の子の健康と成長を祝うこどもの日には、お馴染みの鯉のぼりを飾ります。その鯉のぼりにあやかり、紙パックの空箱を使った、鯉のぼりを型どった押し寿司を作りました!

ここではその作り方を紹介したいと思います。この料理なら、お子さんも「かわいい」と喜んでくれるのではないでしょうか。

材料(2人分)

  • ご飯:1合分
  • 寿司酢:大さじ2
  • 卵:3個
  • きゅうり:1/2本
  • ハム:2枚
  • カニカマ:2本
  • 油:小さじ1

調理器具以外に用意するもの

  • 牛乳パックの空箱
  • ハサミ
  • セロハンテープ

型の作り方(調理時間:5分)

STEP1:余分な部分を切り取る

上部から5cm程度のところにある折り目に添ってハサミを入れ、余分な部分を切り取ります。

STEP2:側面を切り取る

側面を一面だけ切り取ります。

STEP3:ラップを敷く

STEP2で切り取った側面にはラップを巻きます。

箱型に残っている方には、内側にラップを敷きます。

STEP4:切り取った側面を折って箱に付ける

切り取ってラップを巻いた側面を、真ん中から直角に折って牛乳パックの底とは反対側に置きます。

ここがしっぽになる部分です。

STEP5:はみ出た部分を折る

ラップを巻いて直角に折った側面の部分がM字になるように、はみ出した部分を外側に折り、型の完成です。

押し寿司の作り方

STEP1:茹で卵を作る

3個用意したたまごのうち、一つを茹で卵にします。

まず鍋に卵が浸るくらいの量のお湯を沸かします。

沸騰している状態のところへたまごをそっと入れて、1分程度卵をお湯の中で転がします。そうすると、黄身が中央に行くため、きれいに仕上がります。

お湯に入れてから8分で火をとめ、殻ごと水にさらします。

素手で触れるくらいまで冷めたら、殻を剥きます。

全体にヒビを入れてから殻を剥くと剥きやすくなります。

STEP2:いり卵を作る

熱した鍋に油を敷き、弱火にします。そこへ、卵を2つ割り入れ、菜箸で鍋の中全体をまんべんなくかき混ぜます。絶えず2~3分かき混ぜていると、だんだんぽろぽろになってきます。

ぽろぽろになってきたら、火からおろします。

火からおろしたあとも、1分程度、鍋の中をかき混ぜます。そうしないと、余熱でたまごが塊になってしまいます。

STEP3:きゅうり・ハム・カニカマ・ゆで卵を切る

きゅうりは、3㎜幅の小口切りにします。

ハムは、十字に2回切り、8等分します。

カニカマは、手で一本を5等分にします。

ゆで卵は、1cm幅の輪切りにして、そのうち一番太い部分を一枚使います。

STEP4:酢飯を作る

温かいご飯に、寿司酢を回し入れ、ご飯を切るようにかき混ぜ、寿司酢がご飯全体に行きわたったら寿司飯の完成です。

STEP5:型に入れて成形する

材料が全部そろったので、型に入れていきます。

まず、型にご飯を半分敷き詰め、軽くスプーン等でならします。

STEP6:二段にする

次に、いり卵を2/3、ご飯の上にまんべんなく敷き詰めてからきゅうりを10枚均等に並べます。

きゅうりを並べたら、残りのご飯を角に隙間ができないようにすべて入れてならします。

STEP7:仕上げ

最後にこいのぼりの模様になるように具材をのせていきます。ゆで玉子を端から1cm程度あけて置き、カニカマを一本使ってエラのように置きます。

しっぽには残っているカニカマを使います。しっぽの形に合わせて横しまを描くようにおいていきます。

ウロコとしてきゅうり、ハム、いり卵を使います。

しっぽ側から並べます。

図のようにして、1~2cm程度ずつずらしながらきゅうり・ハム・卵を並べます。

最後に具の上にラップをかけて、軽く押して具とご飯を馴染ませたら完成です。

さいごに

華やかさが出るよう、彩りに注意しながら、こどもの日には欠かせない鯉のぼりを型どった押し寿司にしました!

子供向けのレシピなので、生物は避けましたが、食べられるようであれば、サーモンやエビをトッピング用に使用しても華やかで豪華な仕上がりになると思います。

(image by 筆者)

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