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いつもと違う味わいを!焼酎の梅干し入り割りの作り方

著者の家には焼酎が常備されており、いろんな飲み方をします。ここでは、焼酎をちょっと違う味わい方で飲んでみる、梅干し割のご紹介をします。

定番〜珍レシピまで!焼酎のハウツーまとめはコチラ!
焼酎のハウツー

用意するもの

  • 焼酎(常温のもの
  • 水(できればミネラルウォーター)
  • 梅干し
梅干しは甘めではなく、すっぱい梅干しを使っています

焼酎の梅干し割りの作り方

STEP1:お湯を沸かす

水をやかんで沸かします。

沸騰直前で火を止めます。

STEP2:お湯を注いだら、少し待つ

グラスに梅を入れ、お湯を注ぎます。

その後、お湯を少し冷ましましょう。お湯割りは一般的に、出来上がりで40~50度がベストと言われますが、計るのは少しめんどくさいですよね。

著者の場合は、やかんのふたを1分ほど開けて少し冷ましてから注ぎます。この時点で70~80度になっているので、焼酎を注いだら最適な温度になります。

STEP3:焼酎を注ぐ

焼酎を注ぎます。

これは好みなので、1:1や7:3など、色々試してみてください。

ちなみに著者は、焼酎とお湯の割合は6:4です。

STEP4:梅干しに穴をあける

箸で梅干しに10個ほど穴を開けます。

穴をあけると、ちょうどいい塩梅で梅の味と焼酎が味わえます。つぶせばつぶすほど梅の味が強くなり、塩辛くなります。

おわりに

焼酎のお湯割りを作る時は、先にお湯を入れます。理由は、温かいものの方が上に登りやすく、両者がよく混ざるからです。

梅干し割は、焼酎のツンとした味柔らかい梅の酸味が合わさって、独特な味に仕上がります。

いつもの飲み方に加えてみてはいかがでしょうか。

(image by 筆者)

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