\ フォローしてね /

フライパンでOK!初めてでも失敗しないカツの調理法

とんかつを例に、フライパンでお手軽にできる、初めてでも失敗しないカツの調理法を紹介します。

カツとは

小麦粉、卵、パン粉で食材をくるみ、油で揚げたものを日本ではすべて「カツ」といいます。

一般的なものとして、とんかつ、メンチカツ、エビフライなどがあります。

用意するもの(2人分)

・薄切りロース豚肉:4枚
・卵:1個
・小麦粉:適量(大さじ4程度)
・パン粉:適量(大さじ8程度)
・サラダ油:大さじ4程度
・塩:少々
・こしょう:少々

お肉は薄切りのものを使います。フライパンでも、油が少なくても、すぐに火が通るため簡単です。

作り方

STEP1:小麦粉、卵、パン粉を準備する

写真のように、あらかじめバットかボールなどに小麦粉、とき卵、パン粉を入れておきます。

STEP2:お肉を下ごしらえする

お肉をまな板かバットなどに並べ、片面だけ塩コショウします。

お肉が薄いので、気持ち少なめに味付けするほうがよいです。

STEP3:衣をつける

小麦粉、たまご、パン粉の順番で、衣をつけていきます。

手に衣がつくのが気になる場合は、小麦粉と卵は左手で、パン粉は右手でつけるようにすると比較的スムーズに衣付ができます。

STEP4:フライパンで揚げる

両面きつね色になるまで揚げます。およそ3分くらいで火が通ります。

火加減は、最初は弱火で、最後に強火にするときれいにカラッと揚がります。

完成!

おわりに

薄切りですが見た目もボリュームたっぷりです。

ぜひ晩御飯のメインに!

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。