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ぷりぷりつぶつぶ おいしい数の子の見分け方

誰もが食べたことのある魚卵、数の子。ぷりぷりした食感でおすしや松前漬け、お正月にはおせちなどで食べられます。

今回はおいしい数の子の見分け方について紹介します。

数の子の産地

日本では北海道でニシン(数の子)は取れます。しかし、その量は少なく、ほとんどが輸入されています。

日本に輸入されているのはカナダ、イギリス、ノルウェーなどの北半球の緯度が高い国で捕れたものです。

産地による味の違い

カナダ産の数の子

カナダ産はこりこりしています。そのため、しっかりとした歯ごたえがあり面白い食感です。

イギリス産の数の子

こちらは、ぼそぼそしていてぼろぼろと崩れてしまいます。しかしそのぶん、1粒1粒を楽しむことが出来ます。

ノルウェー産の数の子

ノルウェー産は、大きいのが特徴でしっかりとした歯ごたえがあります。しっかり、数の子を食べたという満足感があります。

個人的には、食べた満足感のあるノルウェー産がオススメです。

北海道産の数の子

北海道産の数の子は、卵の締りがよくぷりぷりとした食感が特徴です。卵がみずみずしく、とてもおいしいです。

しかし北海道産の数の子は、出回っている量が少ないため、入手は難しいです。

おいしい数の子の見分け方

数の子の色

全体の粒の色がはっきりとしたぼやけていない黄色のものがよいでしょう。鮮度がいいしるしです。

卵の形

卵の形が、しっかり丸いものがよいでしょう。鮮度が落ちると、卵がまん丸でなくなります。

痛んでいると判断するには

パックの水分

海で取れる生き物は大体当てはまりますが、パックの中に数の子から水分がでているものは選ばない方がいいでしょう。鮮度が落ちています。

もし黄色から茶色になっていたら、選ぶのはやめたほうがよいです。痛んでいる可能性が高いです。

おわりに

数の子は、最近漁獲量が少なくなってきています。そのため、もしかしたら数の子が食べることの出来るのは今のうちなのかもしれません。

なので、今のうちに食べておくとよいと思います。

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