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    残りごはんで作る!もっちりした餃子の皮の作り方

    残りごはんで作れる、もっちりした餃子の皮の作り方について説明します。

    残りごはんを有効利用できるレシピです。

    材料(約10枚分)

    • ごはん:50グラム
    • 強力粉:50グラム
    • 水:大さじ2~3
    • 打ち粉用の小麦粉:適量
    ごはんは温かいものを使い、やわらかめのごはんなら水は大さじ2、かためのごはんなら大さじ3を入れてください。

    作り方(調理時間:約30分)

    STEP1:材料を混ぜ合わせる

    ボールにごはん・強力粉・水を入れて、まとまりがでてくるまで混ぜ合わせます。

    STEP2:生地をこねる

    生地にまとまりがでてきたら、打ち粉をしながらごはんをつぶすようにこねてひとまとめにします。

    ごはんのやわらかさによって、生地のやわらかさには差がでてきます。耳たぶくらいのやわらかさになるように、水や打ち粉で調整してください。

    STEP2:生地を休ませる

    生地をラップに包んで、常温で20分休ませます。

    STEP3:生地を小分けにする

    生地を3センチくらいの太さになるように伸ばして、2センチくらいの間隔で切って小分けにします。

    STEP4:生地を薄く伸ばす

    小分けにした生地を、麺棒などで直径10センチくらいの円になるように薄く伸ばします。

    打ち粉をしながら行ってください。
    皮の厚みは1~2ミリくらいになるように伸ばしてください。

    完成!

    ごはん入り餃子の皮の完成です。

    皮どうしがくっつかないように両面に打ち粉をしておいてください。

    おわりに

    ごはんを入れることで、もっちりした弾力のある皮になります。ごはんはやわらかめの方が、粒が残りにくいのでおすすめです。

    ぜひ残りごはんで試してみてください。

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    (image by 著者)

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