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合同企業説明会のときに必ず持っていきたい4つの持ち物

就職活動の始まりの場「合同企業説明会」

就職活動を始める上で最初に足を運ぶ場所が「合同企業説明会」です。社会にはどんな業界があり、どんな会社があるのか、未知の世界の学生にとっては、就職活動のはじまりの場となります。

今回は「合同企業説明会」の必要な持ち物を説明します。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者が就職活動を行っていた時期:2009年6月~2010年11月
  • 著者が志望していた業種・職種:ホテル・教育・農業業界
  • 著者が入社した企業の業種・業界:農業業界
  • 著者が利用していた就活サイト:リクナビ・マイナビ・みんしゅう

著者は2009年の夏にマイナビの合同企業説明会に初めて参加しました。上記の志望業界や規模の大小関係なく、様々な会社のブースに入り話を聞きました。

初めての合同企業説明会は、お台場の大きな会場で10時開場でした。が、すでに10時前には長蛇の列です。黒いスーツに身を包んだ学生がうようよとひしめき合う遠く先に、会場が小さくに見えていたのを覚えています。その見たことの無い異様な雰囲気に、最初は悪酔いしてしまいそうでした。

会場の空気に飲まれず、しっかりと自分の目標が達成できるよう、準備を抜かりなくしていくことは重要です。

合同企業説明会への4つの持ち物

持ち物1:メモ帳

会社の説明をまとめておくために、絶対必須の持ち物です。重要な事はメモを取りましょう。事前にメモしたい項目を箇条書きにしておくとよいです。その際「自分で事前に、もしくは後日でも調べられるもの」だけでなく、この場でしか得られない情報は特にメモするように心がけましょう。

合同企業説明会でしか得られない情報例としては、

  • 実際の社員をロールモデルにしたキャリアアップ例
  • 社員の就職活動時代の動き方、入社を決断したきっかけや入社後での変化など、各社員のエピソード
  • 会社の求める社員の人材像・スキル
  • 会社が近未来でチャレンジしたいミッションやビジョン

などがあります。

逆に、会社概要や売上・沿革は後日でも詳細がチェックできますので、必死にメモをする必要はないでしょう。

持ち物2:スケジュール帳

興味のある会社を見つけたら、ぜひ個別説明会の日程まで聞きましょう。各会社必ず個別説明会の日程をアナウンスしていますので、忘れずにメモをしましょう。携帯のスケジュール機能でもいいですね。

筆者の経験では、スケジュール帳を忘れてしまったことがあり、日程をメモ帳に書いてからまたスケジュール帳に書き換えるという手間がありました。また、スケジュール帳に書き忘れ、知らぬ間にイベントを1つ飛ばしてしまうということもありました。日頃スケジュール帳を使っていない人も、説明会・面接等忘れてはいけないイベントが増えていきますので、必ず管理できるように用意しましょう。

持ち物3:リクルートカバン

説明会では会社の資料を入れておくカバンが必要です。もちろん大抵の場合主催団体が紙袋を用意してはいますが、それでもリクルートカバンを用意しておきましょう。普段使いのカバンの場合、デザインによっては企業の人に「遊びに来ているのか?」と誤解をされかねません。

筆者はリクルートカバンで出席しましたが、ブランドの派手なカバンで参加していたり、財布しか入らないカバンを携帯している学生がいました。彼らは明らかに悪い意味で浮いてました。それが目について選考に影響があるとは言えませんが、自分の行動で「自分がどう見られるか」を意識しておくことは大切です。

持ち物4:腕時計

特に大企業の場合、開始時間が決まっている説明会があります。必ず腕時計は付けておきましょう。今後の就職活動でも必須アイテムですし、社会人の基本アイテムです。筆者も当時は、慣れない腕時計で当日一日のスケジュールを管理していました。もちろん携帯でも代用できたのですが、説明会途中に携帯を見られませんので、いつでも見れる腕時計はとても便利でした。

携帯電話の扱いに注意です。時間やスケジュール管理を携帯で行うことは可能ですが、説明の途中に携帯を見るのはマナー違反です。マナーモードへの切り替えも忘れずに。

おわりに

合同企業説明会は個別説明会とは違い、自分の興味に関係なく様々な会社と出会い、それぞれの会社の考えやカラーを体感する場です。知っている名前の企業だけでなく、名前を知らなくても気になる会社には積極的に話を聞きに行きましょう。

(image by 足成)

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