1. コミュニケーション
    2. タガログ語で話そう!フィリピンで役立つ現地語の意味と使い方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    タガログ語で話そう!フィリピンで役立つ現地語の意味と使い方

    著者は、豊かな自然と、陽気な現地の人々に魅力を感じ、今までに何度もフィリピンを訪れました。

    フィリピンの第2言語は英語なので、都市部や観光地にいる多くの方は英語が話せます。しかし、やはり現地の言葉を使うことで、より現地の方々とより仲良くなることが出来ます。

    ここでは、著者がオススメする旅行時に知っていると便利なタガログ語をご紹介します。

    便利な現地語とその意味

    「おはよう」

    「おはよう」は、「Magandang umaga」と言います。「マガンダン ウマーガ」と発音します。大体4:00~11:00の間に使います。

    「こんにちは」

    「こんにちは」は、時間によって、3種類あります。

    • 11:00~14:00:Magandang tanghali「マガンダン タンハリ」
    • 11:00~15:00:Magandang arau「マガンダン アラウ」
    • 15:00~18:00:Magandang hapon 「マガンダン ハーポン」

    「こんばんは」

    「こんばんは」は「Magandang gabi」です。「マガンダン ガビ」と発音します。大体18:00以降になると使います。

    「さようなら」

    「さようなら・じゃあね」は「Sige」です。「シゲ」と発音します。

    Sige「シゲ」は、「さようなら」の他に、「OK!」「いいよ」「わかった!」などの意味もあるので、最初に覚えると応用が利きます。

    「ありがとう」

    「ありがとう」は「Salamat」です。「サラマット」と発音します。

    「ありがとう!」を意味するSalamat(サラマット)は、使用頻度が高いので、覚えておくと便利です。

    誉め言葉

    • おいしい:masarap「マサラップ」
    • きれい:maganda「マガンダ」
    • かわいい:kyut「キュート」
    • かっこいい:makisig「マキシッグ」
    • ハンサム:pogi「ポギー」
    • やさしい:mabit「マバイト」
    • 気前がよい:mapagbigay「マパグビガイ」
    これらの言葉に、talagan(タラガン) を付けると、「とても~だ」という意味になります。(例) Talagan masarap!(タラガン マサラップ!)「とてもおいしい!」

    実際に現地で使って通じた体験談

    著者は、ボランティアで1ヶ月間、フェィリピンの都市オロンガポを中心に滞在したことがあります。

    そこで、お世話になった施設の食事はいつも美味しく、「とてもおいしい!」という意味の「Tragan masarap!」を使うと、食堂の係のおばさんがいつも笑顔で喜んでくれました。

    著者が日本に帰るとき、「寂しい。また必ず来て欲しい!」と言われるほど仲良くなりました。

    どの国でも、あいさつをきちんとすることと、良いと思ったことを誉めること!それが円滑なコミュニケーションのコツだと思います。また、現地の言葉で伝えることで、より気持ちが伝わるのだと思います。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか。海外旅行では、英語だけでなく現地の言葉を勉強していくとより深く相手の国が理解できるのではないでしょうか。著者の経験が少しでもお役に立てば幸いです。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人