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つっぱり棒を活用!ヒールのある靴の収納方法

パンプス・ミュールなどのヒールのある靴は、不安定で収納しにくいものですよね。そこで、筆者が実践しているヒールのある靴をキレイにしまうアイデア収納術を紹介したいと思います。

下駄箱に収納する靴と玄関に出しておく靴の仕分け

下駄箱に収納するのは、めったに履かない靴やホコリをかぶると困る大切な靴です。週末にしか履かないオシャレな靴や、法事の際など、何かあった時にしか履かないような靴は、下駄箱に収納するようにしています。

また、玄関に出しておく靴は、普段仕事で履く靴や、ちょっとそこまで、というお出かけの際に履くクロックスなどです。

使用頻度の低いものは、できるだけ隠す収納をして、玄関をすっきりさせましょう。

履いた後にしまうタイミング

たまにしか履かない靴を履いた後、下駄箱に収納するのは、充分に湿気を飛ばしてからにします。できるだけ丸1日、陰干しにするなどして、靴の湿気を乾燥させます。靴が吸収した湿気を充分に飛ばすことができたら、下駄箱の中に収納します。

日光に当てると変質するものもあるので、陰干しにしてください。

収納の方法

STEP1:突っ張り棒をする

下駄箱の高さのある段に、突っ張り棒を渡します。奥から7~8cm、上から7~8cmくらいの位置にセットします。

STEP2:片方のヒールを引っ掛ける

片足の靴のヒールを引っ掛けるようにします。

STEP3:もう片方を収納

突っ張り棒に引っ掻けた靴の下に、もう片方の靴を収納するようにします。

収納のポイント

ヒールのある靴は、並べて収納しても不安定ですし、下駄箱の中でとても邪魔になってしまいます。下駄箱上部に、デッドスペースができるのももったいないですよね。

そこで、そんな縦の空間を有効活用し、なおかつ、安定して収納できるように、突っ張り棒を利用します。

突っ張り棒にヒールをひっかけるだけで、とても安定しますし、倍の量を収納できるようになるので便利ですよ。

湿気・ニオイ対策

靴に湿気やニオイが付かないよう、下駄箱は時々開けて換気します。除湿剤を置き、こまめに交換することも有効です。また、消臭効果のある炭やコーヒーのカスを置いておくのも効果的ですよ。

ヒールのある靴の収納の注意点

ヒールのある靴は、皮などでできたものがほとんどです。型崩れしてしまうと台無しですよね。ヒールが邪魔だし、うまく収納できないからと、積み重ねて収納するのは避けましょう。潰れて形が崩れてしまいます。

おわりに

収納するのにやっかいなヒールのある靴ですが、突っ張り棒を1つ利用するだけで、すっきりと収納することができます。とっても手軽な方法なので、試してみてくださいね。

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(photo by 筆者)

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