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おかずが多いときの綺麗な配膳方法

おかずが多いときは配膳方法に戸惑いがちです。綺麗な配膳方法をご紹介します。

使用した料理の種類

今回のメニューは、

  • ごはん
  • ねぎとわかめの味噌汁
  • ふきの煮もの
  • たけのこと油揚げの煮もの
  • ハンバーグ
  • 焼き海苔
  • さやいんげんの当座煮
  • ジャガイモの煮っ転がし
  • なめたけおろし

です。

具体的に配置する場所

STEP1

ごはんは手前の左側に置きましょう。茶碗を持つ機会が1番多いので、持ちやすい場所に置きます。

STEP2

手前の右側に味噌汁を置きます。

STEP3

奥にはおかずを置きます。まず、煮物などの副菜は、周りを取り囲むようにまるく置きます。

副菜をいくつも同じところに置くと、1つ1つの小鉢の美しさが引き立ちませんので、離して置きましょう。

STEP4

奥の中央にはおかずのなかでももっとも豪華な料理を置きます。主役ですので、見栄えがする場所に置くのです。今回はハンバーグがこれに当たります。

主菜を複数用意する場合は、主菜同士を中央に並べて配置するとよいでしょう。

特に心がける点

それは機能性と見た目のバランスです。

ご飯が奥にあっては取りにくいですし、箸休めが中央にあってはなんだか荷が重い印象を受けます。

今回のようにおかずが多い場合は、献立のバランスも重要です。主菜をたくさん増やすより、副菜を少量ずつたくさん用意した方が、見た目、栄養共に優れた食卓になります。

おわりに

いかがでしたか?ご飯が高級米や新米で美味しい場合、こうしておかずを少量ずつたくさん並べると、よりおいしくいただけます。色々なおかずでお米のおいしさを楽しめるからです。

(image by 著者)

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