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ビーフのスープを堪能!洋風スープカレーの作り方

週末は家事を極力お休みするため、カレーやストロガノフなどが多いです。そのローテーションの中にこのスープカレーもあり、2週間~1カ月に1度のペースでお肉が食べたい週末に作っています。シンプルな具材で作るスープの旨味を味わうカレーです。

ここでは洋風スープカレーの作り方をご紹介します。

材料(4人分)

  • 牛肉:800g~1Kg
  • 玉ねぎ:小2個(あるいは大1個)
  • バター(または食用油):大さじ1程度
  • カレー粉:大さじ2.5
  • 赤ワイン:1カップ
  • トマト水煮:1缶
  • 水:トマトの水煮缶の空缶1杯分
  • コンソメキューブ:1個
  • 塩:小さじ2~2.5程度

作り方(調理時間:240分)

STEP1:牛肉に塩を擦り込んでおく

こぶし大に切った牛肉に塩を擦り込み、冷蔵庫で寝かしておきましょう。この手順を入れることで旨味が増し、牛肉もパサ付きにくいと筆者は感じています。

筆者は基本的にブロックのスネ肉を使っていますが、ブロックのランプなどを使うこともあります。

ブロックでもカットされたものでも良いのでお好みの煮込み向きの部位を使ってください。

STEP2:玉ねぎを炒める

薄切りにした玉ねぎをバターまたは油でじっくり炒めます。飴色になるまで炒めなくても良いですが、しんなりして甘味を感じられるまで炒めてください。

蓋をして弱火で30分ほど蒸し煮にしても構いません。蒸し煮にするほうが、放っておけるので楽です。

STEP3:残りの材料を炒める

鍋に牛肉を入れ、牛肉の表面の色が変わるまで炒めます。

STEP4:カレー粉を入れる

鍋にカレー粉を入れて混ぜ、全体になじませます。

筆者は辛さ控えめのカレー粉を使っています。普通のカレー粉でこの量では辛いかもしれませんのでご自身で調整してください。

STEP5:赤ワインで煮込む

鍋に赤ワインを入れ、30分程度煮込みます。

STEP6:しっかり煮込む

鍋にトマトの水煮、水、コンソメキューブを入れ、アクを掬いながら、肉が柔らかくなるまで2~3時間煮ます。途中、塩気が足りないようなら、適宜足して味を調えてください。

カットトマトの水煮缶を使っていますが、ホール缶の場合はトマトを崩して入れてください。
カレー粉やコンソメキューブによって含まれる塩分がかなり違うので、塩を調整する必要があります。

STEP7:完成!

お皿によそって、お好みでとろけるチーズをかけて完成です。

美味しく作るためのポイント

少しずつ手順を変えていくうちにこの手順に落ち着きました。塩、赤ワイン、牛肉でとても良いスープが出るので、たまに人参やマッシュルームを入れることもありますが、基本的にはあまりいろいろ入れないほうがこのカレーには合うと思います。

特にすりおろし野菜は合いません。

おわりに

野菜を入れる場合は、別に茹でたり焼いたりした野菜にスープを掛けるのが良いと思います。

余った場合は、さらっとしたスープなのでひよこ豆の水煮や乾燥レンズ豆を入れてスープとして飲んでしまいます。作りたてより味がマイルドになっていてスープとしてより飲みやすい味になっていると思います。

ぜひ、作ってみてください。

(image by 筆者)

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