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上司に負担をかけず喜んでもらうギフト選びのコツ

以前よりも、お中元やお歳暮といったギフトを贈る機会が減っているとはいえ、日々お世話になっている上司に品物を贈る機会はあり、何を贈ったらいいのか迷うこともあるのではないでしょうか。

ここでは、著者が上司宛に品物を選ぶときの基準にしていることをいくつか紹介します。

上司に喜んでもらうための品物選びのコツ

1.快く受け取ってもらえる価格帯のものを選ぶ

普段上司に親身になってもらえばなってもらうほど、高額なものを贈りたいと考えてしまいがちですが、部下からあまり高額な品物をもらったら、かえって気を遣わせてしまうこともあります。

あまりにも値段が安すぎるというのも考えものですが、相手に負担にならない程度の品物を選ぶようにしています。

2.家族構成に合わせたものを贈る

ご家族がいらっしゃる上司には、家族全員で消費できるものを、独身の上司であればその方の好きなものを贈っています。

たとえ、趣味が分かっていても、使用しているメーカーなど細かな部分まで把握していないときは、せっかく贈っても使ってもらえない可能性があるので、消費してのちに残らないものを選ぶようにしています。

実際に選んだプレゼントをあげたときの相手の反応

何度もご飯に連れて行って頂いていたので、少しお礼をさせてほしいと思い、お子さんのいらっしゃる上司には、お酒を使っていないお菓子の詰め合わせを贈らせていただきましたが、まさか部下からもらえるとは思ってもいなかったらしく、当初は困惑していましたが、すぐに笑顔になってくれました。

新築祝いとして贈った時には、色々と物入りになると考えて、欲しいものを自由に選べるカタログギフトを選びましたが、嬉しかったという言葉を頂きました。

注意点

食べ物を送る際には日持ちするものを選ぶ

繁忙期であったり出張などの理由で、直接渡しても自宅に持ち帰ることができなかったり、宅配の場合でも受け取ることができないこともあります。

受け取ってはもらえたけれども、すでに賞味期限が切れていて直接ゴミ箱行きということにならないように、食べ物を贈る際には日持ちするものを選んでいます。

おわりに

ご家族のいる上司に、ご家族全員で消費できるものを贈ったところ、特にお子さんたちが喜んでくれたらしく好評でした。

普段のコミュニケーションを通じて、上司の好みを探っておくと、いざというときに困らないかもしれません!皆さんも是非、参考にしてみてください。

(image by 足成)

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