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プランターで家庭菜園をするにあたって必要な道具【体験談】

家庭菜園をする場合にそろえておきたい道具についてご紹介したいと思います!

最低限必要な道具4つ

1:プランター

畑で育てる場合は必要ありませんが、自宅庭やベランダで育てる場合は、プランターを用意してください。

筆者は約幅65cm×奥行き40cm×高さ25cmくらいの大きさのプランターを使用しています。あまり大きすぎると、土を入れた状態での持ち運びが大変なので、筆者にはこのくらいの大きさが使いやすいです。ホームセンターで1000円くらいで購入できます。

2:支柱

ミニトマトなど、伸びた茎を支える必要がある植物を育てる場合に必要です。茎を支柱に縛り付けるための紐も用意してください。

ホームセンターで、支柱4本と支柱同士を固定する道具がセットになっているものが売っているので、苗を複数植える場合は、こちらが便利です。1000円くらいだったかと思います。

3:スコップ

苗を植えるのに使用します。プランターの家庭菜園には大きな物は必要ありませんが、小さすぎても土を掘るのに大変です。

筆者はホームセンターで300円くらいで売っている30cmくらいの大きさのスコップを使っています。

4: 植物用はさみ

植物を収穫したり、脇芽を取り除くために使用します。苗を支柱に結ぶ紐なども切ったりできるので、クラフトはさみという種類のものが使いやすいと思います。ホームセンターで1000円くらいで売っています。

あると便利な道具

5:猫よけ網

100円ショップやホームセンターで売っている、猫よけの網です。筆者宅の周りには野良猫がたくさん住んでいるので、種をまいただけのプランターなどは猫たちの格好のトイレになってしまいます。そこで、プランターの上にこれを置いておけば、種をまいた状態の土にもいたずらされることはありません!

筆者は芽が出たあとは、芽を避けるように2つに切った大きさの網を使ってて、芽を挟んで使っています。

おわりに

家庭菜園は、自分で作ったものが食卓に並ぶというのが魅力です。ただ、種からまくものは、まく時期を間違えてしまうと、ちゃんと育たない場合があるので、注意してください。

筆者は、にんじんを育てようとして、冬の初めころに種をまいたのですが、最終的に親指くらいのにんじんしか収穫できなかったことがあります。種の袋の後ろ側にまく時期が表記されているので、よく確認してくださいね!

(image by 筆者)

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