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メダカの卵を隔離したり稚魚の飼育をするときに役立つアイテム2選

著者は現在60センチ水槽でメダカを飼育しています。卵を隔離したり、稚魚を飼育したりする際に役立つグッズをご紹介します!

飼っているペットの紹介・普段の性格や行動パターン

メダカというのはおとなしい印象があったのですが、なかなか活発に動いています。できれば餌をあげるときだけじゃなく、いつも寄ってきてくれると嬉しいのですが・・。

現在、メダカの成魚を7匹と、稚魚を20匹ほど飼っています。これまで金魚・ミドリガメ・アカヒレを飼ってきましたが、メダカが一番手入れの必要がなく手軽に飼う事が出来ています。

卵の隔離・稚魚を飼育する際に役に立つグッズ

100円ショップで購入できるものを中心に、ご紹介します。

1.スケルトンタイプのプラスチック容器

100円ショップ内の200~400円のコーナーにあった、プラスチック容器です。著者はこれを本来の水槽に浮かせ、隔離用の水槽として使っています。

稚魚用の飼育箱はありますが、小さいサイズでも600円近くする上に付属の吸盤が弱かったりなど使いにくいため、このような形をとっています。

水槽内に浮かせるメリットとしては、本来の水槽の水温に合わせられることです。冬場は水温が下がり、稚魚の食欲が下がって餓死する危険性があります。しかしヒーターを使おうにも容器に入れる水の量が少ないため、沸騰する危険もあります。そのため水槽に浮かせ、水温を合わせています。

水槽内に浮かせる場合、固定したい場合は水槽に付属している蓋ではさむとよいでしょう。固定せずただ浮かせてもたいした問題はありませんが、ろ過装置を使っている場合、装置から出ている水がこの隔離容器に入らないように注意しましょう。

水槽のサイズに合わせて容器を買いましょう。
水槽に蓋をしたまま浮かす場合は、水槽の水の高さを低くしましょう。

2.ピンセット

親メダカから卵をとった場合、メダカの卵は固まっています。しかし1つの卵に水カビが生えると他の卵にも移り全滅する危険があるため、1つ1つバラバラにする必要があります。そこで活躍するのがピンセットです。

100円ショップ内であれば医療用のコーナーなどにあります。できれば先がとがったタイプと丸まっているタイプの両方を買うことをお勧めします。

やり方としては、先が丸いほうで卵を1つ1つ離していき、とがったほうで卵を留めている糸を切るといった方法です。ピンセットは隔離以外でも水草を埋めたりする際にも役に立つため、買っておいて損はないと思います。

メダカ用のグッズを選ぶときの注意点

水槽に浮かせて使う容器は、軽めのものにしてください。蓋を外しながら使うと、蒸発により水位が低くなるのが早いため、ある程度水を入れておく必要があります。しかし重い容器を使うと沈んでしまい、隔離の意味がなくなるため注意が必要です。

隔離用に限らず、メダカに使う場合のグッズには、木製製品はあまりお勧めしません。水にぬれると腐ってしまい衛生上の問題があります。一々干すのも手間がかかるため、濡れても問題がない原材料の製品を選びましょう。

おわりに

メダカの稚魚を育てることはなかなか大変なことです。しかし日が経つごとに稚魚がメダカの形に成長していく姿を観察するのは、楽しいことです。

(image by 著者)

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