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横幅を活かして!鍋・フライパンの収納方法

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様々な大きさの鍋やフライパンの収納に困っていませんか。ちょっとした工夫で、見た目もすっきり、楽に取り出せるようになります。

今回は、筆者が実践している鍋・フライパンの収納方法をご紹介します。

収納の方法

収納場所

  • 収納場所:コンロ下
  • 収納場所のサイズ:幅55cm×奥行48cm×高さ48cm

使用したもの

  • 一段ラック:1個、幅24.5cm×奥行40cm×高さ18cm
  • 収納ボックス:2個、幅18.5cm×奥行36cm×高さ13cm

収納方法

鍋は一段のラックを使って収納しています。上段には、すき焼き鍋、土鍋、両手鍋を重ねて収納し、下段には片手鍋2個を、前後に置いて収納しています。

フライパンと中華鍋は、100円ショップで購入した収納ボックス2個を使い、立てて収納しています。

収納のポイント

1.スペースを有効に使った収納

ラックと収納ボックスを前後に置かず、横に並べて置くことで、スペースを有効に活用しています。

2.取り出しやすい収納

年齢と共に、狭い場所でしゃがんだり立ったりする動作が辛くなってきました。できるだけ立ったままの姿勢で、鍋やフライパンを取り出せるように、取っ手はすべて手前に向けて収納しています。

さらにフライパンのボックスが取っ手の落下を途中で止めてくれるので、取っ手がより掴みやすい状態になっています。

3.使用頻度を考えた収納

よく使う両手鍋は使う頻度の低いすき焼き鍋や土鍋を重ねた上に置き、毎日使う片手鍋は手前に置いています。このように使用頻度の高い鍋は、他の鍋をどかさなくても取り出せる形で収納しています。

重ねたときにテフロン加工のすき焼き鍋や割れやすい土鍋を傷つけないよう、鍋の間にはチラシを挟んでクッションにしています。

おわりに

鉄製のフライパンや中華鍋は問題ありませんが、テフロン加工されたフライパンは、ぶつかり合うと傷がついて、加工した部分がはがれることがあります。

次回テフロン加工のフライパンを購入した際は、幅の薄いボックスに買い替えて、フライパン同士がぶつからないようにする予定です。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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