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ドライブやレジャーにも!シーン別にみるカラーレンズの活用方法

メガネやサングラスのカラーレンズは、オシャレ以外にも視界をクリアにしたり、目を疲れにくくする効果もあるとされています。

カラーレンズというと一般的なブラウン系を想像されると思いますが、その他にもたくさんの色があります。ここでは、どのようなシーンに、どのような色のカラーレンズが合うのかをご紹介します。

本記事は、Zoff(ゾフ)のご協力により、2013年に執筆されたものです。

カラー別の特徴

グレー系

光を均一にカットするので、防眩効果が高いカラーです。色味の変化がないのも特徴で、自然の色調を守って、眩しさを抑えた視界になります。

あらゆるスポーツに適していますが、特に日差しの気になるランニングやサイクリングに最適です。

ブルー系

晴天から曇天になったように光の量を抑える効果があります。長波長の光を抑えるので目が楽になり、昼間の強い日差しや、夜間の対向車のヘッドライトがやや和らぎます。

ブラウン系

眩しさを抑えつつ、散乱しやすい青系の光をカットしします。コントラストを高めて視界が鮮明になる特徴も。瞬時の判断が必要な車の運転や、明るめのブラウンはグリーンも鮮明に見せるのでゴルフにも適しています。

グリーン系

青・赤系の光をカットし、目が疲れにくいのが特徴。色を通しても裸眼の視界とあまり色調の差がないので、自然な見え方がするカラーです。

ピンク系

防眩効果は少ないですが、血色の良い美しい肌に見せることができます。

イエロー系

立体的なコントラストをはっきりさせ、物を鮮明に見せます。悪天候時など光が弱く見えがちな状況で使いやすい色です。

シーン別にみるカラーレンズのおすすめ

ドライブ

視界が鮮明になる「ブラウン系」や、自然な見え方のする「グリーン系」を選ぶといいでしょう。夜間や悪天候時なら、コントラストをはっきりさせる「イエロー系」がおすすめです。

屋外レジャー

日差しを遮る効果が高い「グレー系」や、視界を自然に見せてくれる「グリーン系」がおすすめです。スポーツ観戦なら「ピンク系」もいいでしょう。

ランニング

眩しさを抑える効果が高い「グレー系」や、疲れにくい「グリーン系」がおすすめです。

ゴルフ

コントラストを高めてくれる「ブラウン系」を選ぶといいでしょう。グリーンの傾斜や芝目が読みやすくなるはずです。

サイクリングやスキー・スノーボードなど

路面からの反射光があるサイクリングや、雪面からの反射光があるウィンタースポーツでは、強い光を和らげる「ブルー系」がおすすめです。眩しさを低減することができます。

おわりに

このように、カラーレンズはサングラス用途だけでなく、さまざまな場面で活用できます。たくさんの色がありますので、まずはどんな場面でカラーレンズを着用したいのかといった切り口で選んでみてはいかがでしょうか?

色の特徴を活かしてカラーレンズを選んでみてください。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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