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赤ちゃん連れハワイ旅行!必要な持ち物ランキング!!

赤ちゃんをつれての旅は、とにかく持っていくものが異様に多いのが常です。自分の荷物に対して赤ちゃんのものは3倍、4倍なんてことも…でもなるべく荷物は減らしたいもの。

必要最低限だけ持って、あとは現地調達で!という方に、赤ちゃん用(0歳6か月~1歳すぎ)のもちもの必須ランキングをご紹介します。

(うちの場合は、娘が9か月。離乳食は2回食・母乳を飲んでいる時に行きました。オアフ島・ホノルルに1週間ホテル滞在です。)

これがないと現地で泣く!事前調達必須アイテム

1位 まさかの「手おけ」

日本では当たり前のハンドシャワー(可動式)は海外ではなかなかお目にかかれません。基本的にはグレードの高いホテルも固定式。そうすると困るのがお風呂です。想像しただけでも大変ですよね。

100円で手おけを買いましょう。ついでに小さくてもいいのでバスタブに敷くマットも買えれば、バスタイムも快適です。

2位 やっぱりニッポンの「オムツ」が一番です

もちろん現地でも調達できます。でもやっぱり日本のオムツってハイクオリティなんだ!ということを実感させられます。

現地のオムツは日本にはない香りつきだったり、ごわごわだったり。パンツ型もほとんど置いてません。トランクがオムツだらけでゲンナリしますが、帰りはそのあいた所にお土産をつめて帰れると思って堪えるしかありません。

「やっぱりもってくれば良かった!」となる前に、普段のものを持っていきましょう。いつものおしりふきも1パック。これも絶対必要です!

3位 ぺっとされちゃう!おそれあり「ベビーフード」

日本のベビーフードもまた美味しいということを、ここでは実感させられます。外国の味を我が子が受け入れてくれるかどうか。

うちはものの見事にぺっと吐かれてしまいました。自分も食べてみると…確かに、そのリアクションに納得、なんてことも。

日本のベビーフードを持って行って正解。食べてくれたことのあるものを持っていけば間違いありません!おやつ・ミルクも同じくです。

4位 「おもちゃ」は目新しいもので

赤ちゃん連れ旅行の最大の難関は飛行機です。

ハワイはベビーフレンドリーな国なので着いたら、そこはもう楽園なのですが、到着までは6時間~8時間。と、着くまでがとても長いです。寝てくれればこっちのものですが、はじめての飛行機で寝てくれないことも。

そこで必要不可欠なのはオモチャ。これは使い慣れたものよりも目新しさが重要です!

そんなオモチャにお金かけてられない!と思った方は、捨ててもいい手作りおもちゃをお勧めします。

著者はこんなマラカスを手作りしてみました。

小さめの飲むヨーグルトの入れ物に、100円で手に入れた鈴やらパーツ、ビーズをいれて、しっかりフタしてテープで留めればOKです。

奥に見えるのはペットボトルのふたをくっつけたもの。中にはビー玉が入ってます。材料さえあれば5分以内で作れるものばかりです。材料費もほぼ200円以下!

テープでしっかりとめてくださいね!飲みこんだら危ないです!また機内で遊ぶことを考えて、あまり大きな音が出過ぎないようにするのもコツです。

これが色違いや中身違いが複数あるだけで娘は大喜びでした。帰りに人気のないオモチャは解体して捨ててきました。

帰りの飛行機は現地で手に入れたオモチャを追加。たくさんのオモチャでしばらく遊んでくれました。

5位 ケープや服など使い慣れた「授乳グッズ」

車社会のハワイ。授乳室なんてものはほとんど見かけません!(アラモアナショッピングセンターくらいです)滞在中、外で授乳せざるをえないことは多々ありました。

ケープや授乳服など使い慣れたものを持っていくのがベストです!!ミルクの方は使い慣れた哺乳瓶はもちろんのこと、それをあらうスポンジと小さな容器に洗剤を入れてもっていくのがおすすめです。

6位 「赤ちゃん用の日焼け止め」

大人のは現地でもすぐ調達できますが、赤ちゃん用ともなるとちょっと探すのが大変。日本でそろえた方が安心です!

これは現地で手に入る!

お洋服系・水着

現地でも買えます!でも帽子は行ってすぐ使うので、あってもいいかもしれません。水着もサイズが心配なら事前がおすすめです。

水遊び用おむつパンツ

安く手に入りました。10枚入りですが、まあ安かったので日本でも使えるかなと思います。

ベビーカー

現地調達(レンタル・購入)できます。もちろんいつも使っているものよりは使いづらいですが。

おわりに

赤ちゃん連れのハワイは本当に楽しいものでした。

ほとんどのレストランではハイチェアの用意があり、お店のスタッフや道行く人が笑顔で声をかけてくださいます。まさに赤ちゃん連れの初めての旅行先としては最適。

これからハワイに行くパパママ、ベビーたちの旅が楽しくなることを祈ってます。

(image by 著者)

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