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利点が多い!カラーボックスでパソコンデスクを作る方法

パソコンデスクは大きな物が使いやすく、便利ですが、値段も高く、移動も大変です。

そこでカラーボックスを活用したパソコンデスクの作り方を紹介します。

パソコンデスクの制作材料

  • 下の土台となるカラーボックス2個:幅42×奥行30×高さ89cm(1,000円位)
  • 上の土台となるカラーボックス2個:幅25×奥行30×高さ89cm(2,000円位)
  • パソコンデスクの天板となる板1枚:幅180×奥行90×厚さ2cm(2,000円位)

上下の土台となるカラーボックスの幅の合計が、パソコンデスクの高さとなります。

天板用の板の大きさは、お好みのサイズを選んでください。値段は張りますが、厚めの板をお勧めします。

パソコンデスクの作り方

STEP1:カラーボックスで土台を作る

用意したカラーボックスを組み立てて、幅42cmと幅25cmを横に積み上げて、パソコンデスクの土台部分を2台作ります。

STEP2:天板となる板を土台に乗せる

土台を天板のサイズに合わせて並べ、カラーボックスに乗せます。

カラーボックスのアレンジ

カラーボックスの収納面は部屋のレイアウトに合わせて内向き・外向きと替えることができます。

高さの調整もカラーボックスを替えることで調整ができます。筆者は一般的なデスクの高さ約70cmで使用しています。

カラーボックスを横向きにすることにより、下のカラーボックスはファイルケースや大判の書籍も収納することができます。また、上の背の低いカラーボックスには収納ケースを活用しCDやDVD、小物を置いて使用しています。

収納のポイント

奥行が90cmと余裕がありますので、筆者は足下にコマ付きの収納ケースを置いています。

カラーボックスへの収納は使用頻度の高い物はできるだけ手前に、上の背の低いカラーボックスには収納ケースを併用すると使い勝手がいいです。

カラーボックスの収納での注意点

利点の多いカラーボックスパソコンデスクなのですが、カラーボックスだけに強度が心配です。重い物を乗せたい場合は、丈夫なカラーボックスと2cm以上の天板を選んでください。また、カラーボックスと天板の間に滑り止めシートを敷くと安定感が増します。

おわりに

筆者はパソコンデスクとして安価な合板にビニールシートをかけて使っていますが、ホームセンターでカラフルなコンパネや天板を選ぶこともできますので、さまざまな台として活用できると思います。

筆者は10年以上、カラーボックスのパソコンデスクを活用しています。簡単にバラせ、移動できるため、引越や部屋の模様替えも楽です。

安価に簡単に作れますので、皆様もぜひ作ってみてください。

(image by 著者)

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