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車でめぐろう!北海道知床旅行の体験談

北海道札幌市に在住していますが、北海道内はよく旅行します。夏の北海道のドライブは爽快です。

筆者は、知床には3度行ったことがあります。3度目に行った知床旅行の際に立ち寄った、「神の子池」などの観光スポットを紹介したいと思います。

筆者の旅行日程

旅行したのは2006年7月、札幌を出発して3泊4日で、道東の観光名所を1周しました。

夫と2人での旅行でした。

筆者が行った観光スポット

1日目

札幌を出発し、帯広を経由して阿寒国立公園にある、「オンネトー湖」へ。

オンネトー湖は、オコタンペ湖、東雲湖とともに、北海道三大秘湖のひとつとされています。湖の色が時間帯や天候によって、5色に変化するといわれる、美しい湖です。

この日は、川湯温泉街にある宿、「名湯の森ホテル きたふくろう」に宿泊しました。温泉も最高、食事も最高で、大満足の宿でした。

2日目

2日目は、硫黄山→摩周湖→神の子池→知床の宿泊先へ。

硫黄山は、煙がモクモクと立ち上る、活火山です。不思議な光景で面白いです。

摩周湖は、青くて美しい、透明度の高い湖です。

別名「霧の摩周湖」と呼ばれ、霧がかかることが多く、なかなかきれいに見ることが難しいようです。そのため、「霧の晴れた摩周湖が見たら、婚期が遅れる」と、北海道では言われています。

ところが、筆者は過去に3度とも、すっきりと晴れて、美しい姿を見ることができました。その後、結婚はできたので良かったです。

「神の子池」は、北海道網走管内斜里群清里町にある池です。筆者がこの旅行で一番行きたかった場所です。神秘的な、透明な青い湖を見てみたかったのです。池の色はエメラルドブルーで、本当に神秘的な色です。

摩周湖を反対側から見ることのできる、「裏摩周」と呼ばれる観光スポットがあるのですが、そこから林道を車で走って少し行くと、たどり着くことができます。

ただの小さな池ですので、入場料金等はかかりません。筆者が行ったときは、なぜかアブが大量発生していて、車から降りるとアブだらけでした。

本当に美しい池なのですが、アブが怖くて、残念ながらゆっくり見ることはできませんでした。車の窓にも、アブが張り付いています。

行く季節やそのときの状況にもよるでしょうが、虫除けスプレーは必須です!

この日は、「知床観光ホテル」に宿泊しました。

このホテルは、お化けが出そうな、衝撃的なホテルでした!HP等はありません。外観は、廃校という感じです。ホテルの看板は落ちかけ、本当にホテル?と疑いたくなります。

お部屋には小さな冷蔵庫があり、空けてみると、謎の黄色い液体でベトベト。温泉も、汚いお風呂といった感じで、とても浸かる気になれませんでした。

夕食はバイキングだったのですが、メニューは、焼きそば、ソーセージ、いかにも冷凍のコロッケなど。スーパーのお総菜コーナーのほうがマシです。

あまりのひどさに、かえって笑えるいい思い出になりました。

現在は廃館になっているようです。

3日目

知床五湖→オシンコシンの滝へ。

知床五湖は、世界遺産に登録されたばかりだったので、観光客がたくさんいました。美しい湖はもちろんですが、湖で泳ぐ鹿が見られたり、知床ならではの大自然を感じました。

オシンコシンの滝は、道路脇にある滝ですが、その迫力に圧倒されます。

この日は、「網走観光ホテル」に宿泊しました。清潔で、ご飯もおいしく、良いホテルでした。

4日目

サロマ湖展望台→帰路へ。

この日はあまり天気が良くなかったので、サロマ湖はきれいに見えませんでした。

知床観光のいいところ

とにかく、自然がいっぱいです。道路の脇に鹿が普通にいたり、ホテルに泊まっていても、窓の外にリスが来たり。

外には広大な景色が広がっているので、気分がすーっと大らかになって日々の小さなことを忘れてしまいます。北海道に来る機会があれば、道東巡りをおすすめします。

北海道旅行の注意点

北海道は広いです。1度にたくさんの観光スポットを回るには時間がかかるので、計画を立てるときは、距離感に注意してください。

そして北海道は、寒いです。ゴールデンウィークだと、知床の観光スポットはまだ雪の中です。せっかく来たけど雪で何も見れなかった…ということもあるので、やはり北海道旅行は、夏がおすすめです。

おわりに

北海道ならではの広大な景色を、みなさんにも体験していただけたら嬉しいです!

(image by 筆者)

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