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パリを満喫したいならここだけは外せない!オススメスポットベスト3

冒頭の写真はシャンゼリゼ大通りから撮影した「凱旋門」の写真です。パリの街は雰囲気がとても素敵で、見所いっぱいです。

さて、この記事では、あれもこれもと欲張ってしまいがちなパリの観光スポットの中でも、ぜひ訪れていただきたい、オススメのスポットを3つご紹介いたします。

筆者のパリ旅行

旅行日程

2011年10月末に1泊2日でパリに滞在しました。宿泊先はマレ地区のリヴォリ通りにある「ホテル・ド・ニース」です。舞台美術のような内装が素敵なホテルです。

人数

3週間かけて、イギリス・フランス・イタリアを1人で旅行しました。フランス旅行最後の地として、パリに立ち寄りました。

手配方法

筆者は英語を話せるため、ホテルや現地ツアーの手配は自分で行いました。航空券やユーレイルパスの手配・購入は以下のサービスを利用しました。

移動方法

パリ市街地を自分の足で散策したかったので、可能な限り、徒歩で移動しました。遠方のスポットに限り、メトロとバスを利用しました。

メトロやRER(鉄道)、バスに乗るなら「パリ・ヴィジット(Paris Visite)」という外国人旅行者向けのパスを利用するとお得です。
日本でも購入可能です。

パリでおススメのスポットベスト3

No.3:エッフェル塔(Tour Eiffel)

「エッフェル塔」は「シャン・ド・マルス公園」から眺めるのがおススメです。木々と芝生の緑とエッフェル塔の機械的な、無機質な質感が見事に調和した場所です。

最寄り駅(メトロ)・バス停:エコール ミリテール(ECOLE MILITAIRE)

No.2:ヴェルサイユ宮殿(Chateau de Versailles)

言わずと知れたヴェルサイユ宮殿です。「有史以来、最も大きく、最も豪華な宮殿を!」というルイ14世のひと声で完成した建物です。

フランス中の建築家、画家、彫刻家、造園家の血潮の結晶です。広大な敷地にこれでもかと豪華絢爛の跡が見られます。

敷地内にマリー・アントワネットの離宮がありますが、宮殿からは1.5km離れています。時間と体力があれば、徒歩で行っても構いませんが、宮殿敷地内のプチトランやミニカーを利用するという手段もあります。

筆者は節約のため徒歩で行ったのですが、帰りには足が棒のようになってしまいました。読者の皆様、くれぐれもお気をつけください。

最寄り駅(RER):ヴェルサイユ リヴ ゴーシュ(Versaiilles Rive Gauche)

No.1:サント・シャペル(Ste-Chapelle)

厳かな雰囲気の中、灯にほんのりと照らされたステンドグラスに息をのみました。「パリの宝石」と形容されるほど、サント・シャペルのステンドグラスは精巧に造られ、美しさ・気品に満ちています。

ステンドグラスの制作資料を無料で閲覧することができます。英語・日本語に対応しています。

サント・シャペルは最高裁判所の敷地内にあるため、厳重なセキュリティチェックを通過した後、建物に入ることが許可されます。
最寄り駅(メトロ):シテ(Cite)

パリ旅行の感想

良かったところ

フランス旅行最後の地としてパリに行ったのですが、他の都市よりも道路が綺麗でした。

ホテルやバス、電車でも英語がきちんと通じたので、1人旅をしている身としては非常に安心しました。

イマイチだったところ

フランス全体に言えることなのですが、基本的にサービスが良くありません。駅の職員、カフェの店員の態度は横柄そのものでした。それでチップを期待されても・・・と正直不快に思いました。

帰国後、やはり日本の接客は他国と比較して優れている、世界に誇れると実感しました。

パリを旅行する人へアドバイス

海外旅行経験者ならご存知かもしれませんが、日本のホスピタリティ(おもてなし)をパリで期待してはいけません。高級ホテルであれば、勿論、期待しても良いと思いますが、一般的なサービスはよくありません。

フランスの交通機関は信頼性が低く、説明もなしに運休することなんて日常茶飯事です。

こういう、のんびりというか、ズボラな一面もパリの文化の1つなんだと受け入れられると、文化の違いによるストレスを抱え込まず、旅行を存分に楽しめるのではないかと思います。

美術館や史跡を巡る予定の方は、「パリ・ミュージアム・パス」を購入すると便利です。

ルーヴル、オルセー、凱旋門、ノートルダム大聖堂、ヴェルサイユ宮殿などをカバーしているパスで、主要美術館の窓口で購入できます。2日券、4日券、6日券の3種類があります。

詳細は以下を御覧ください。

おわりに

ご紹介したスポット以外にも、モンマルトル、ルーヴル美術館、オルセー美術館、セーヌ川のクルーズ、オペラ、バレエなど、様々な見所があります。

筆者もこのコラムを書いている最中、フランス旅行を思い出して、また行きたくなりました。

最後に、皆さんのパリ旅行が素晴らしいものになることを心から願っています。この記事が少しでもそのお手伝いを出来たら幸いです。

(image by 筆者)

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