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    ちょっとした工夫で印象に残る!寄せ書きの書き方

    観送別会、お引越し、何かと寄せ書きを贈る機会ってありますよね。寄せ書きというといつもワンパターンになりがちですが、ちょっと工夫をして印象に残る寄せ書きをプレゼントしたいものですね。

    寄せ書きのデザイン

    まずは何人の方が書くのか、だいたいのスペース配置はあらかじめ決めておきます。スペースを考えながら書き込んでいきましょう。

    中央に受け取る方の写真を貼り、「ありがとう」「元気でね」といった感じで表題のような一言をそえます。

    そして寄せ書きを書く一人一人の顔写真を小さく切ったものに、吹き出しをつけて一言書き添えます。そうすることで誰からの一言か一目瞭然ですし、個々が語りかけているようで楽しく、喜ばれます。

    写真はカラーコピーなどにしてから使うと、切りやすいですし、写真を無駄にしなくてすみます。

    書き加える順番

    寄せ書きの順番はやはりどのような内容の寄せ書きかによって変わってきますが、年功序列もしくはその相手に一番ゆかりのある方からでしょうか。見栄えのいい配置のところは、関係の深い方が書かれるのがよいでしょう。

    おすすめの色紙

    今はシンプルな色紙だけではなく、色や形も様々にあります。ですが均等にスペースを確保するにはオーソドックスな四角い形か、変にスペースの偏りのない、円形が望ましいと思います。

    あまり柄が入っているとかえって書きにくいので、シンプルなものがおすすめです。

    注意点

    とにかく配列、配置の確認をしましょう!スペースがなくなったり、空き過ぎてしまったら台無しです。

    おわりに

    筆者は何度かこのタイプの色紙を渡しましたが、とても喜んでもらえました。ちょっと手間がかかるかもしれませんが、ぜひ試してみてください。

    (image by 著者)

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