\ フォローしてね /

リボンと形で可愛さ引き立つ!テトラ型ギフトボックス折り紙の作り方

友達にチョコを贈るためのラッピングボックスを折り紙で。そうするだけで気持ちのこもり方も一層強くなりますね。

当時小学校高学年だった息子が、姉の友チョコのラッピングにと教えてくれた、テトラ型ギフトボックスの折り方をご紹介します。

用意する材料

  • 折り紙:2枚
  • リボン:折り紙の2辺の長さ程度
  • 鉛筆
  • ものさし(折りやすくするための補助線を引くのに使います。なくても構いません)

テトラ型ギフトボックスの折り方

STEP1:両面が表になるように重ねる

裏どうしを重ねます。ここでは出来上がりがピンクになるように折っていきます。

STEP2:縦に折る

ピンクが見えるように、縦に半分に折ります。

STEP3:リボンを折り込む部分を折る

リボンの幅より少しだけ大きく印を付け、線を2本引きます。

そのラインに沿って2回折ります。

STEP4:補助線を引く

折った部分を開き、下の線と真ん中の線の交差した点と、下の角にそれぞれ補助線を引きます。

STEP5:線に沿って折る

リボン幅の部分をまた折ります。

補助線に沿って、折ります。

STEP6:リボン部分を開き、補助線を引く

またリボン部分を開きます。

リボン部分の下の線の両端から、真ん中の線の一番下に向かって、それぞれ補助線を引きます。

STEP7:線に沿って折る

補助線に沿って折ります。

STEP8:また開き、真ん中に折る

全部の折った部分を開いて、両側から真ん中の線に向かって折ります。

STEP9:リボンを挟む

リボンを挟んで、2回折り、リボンを折り込みます。

STEP10:半分に折る

下から上に、半分に折ります。ちょうど菱形に見える折り線の対角線になります。

STEP11:テトラ型を作る

STEP10で折った下側を開いて、リボン側で下側の辺をしっかり挟み込みます。

そのまま口を閉じれば、テトラ型の出来上がりです。

出来上がり!

リボンを結んで、出来上がりです。

最後は山折り線をつまむようにすると、しっかりとしたテトラ型になります。

上手に折るコツ

補助線はなくても折れますが、やはり引いておいた方がきれいに折ることが出来ます。

色々な贈り物シーンに活躍するかも!

ちょっとオシャレな折り紙を折りたいなら、こちらの本もオススメです。
リサイクルペーパーで作る折り紙小物 | Amazon

Twitterで紹介!

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。