\ フォローしてね /

電車ですぐ席を立つ人を見極める方法

はじめに

通勤・通学時間帯の電車で「座りたいのに席が空いていない…!」という時、「この人は降りる」と見極められたら楽だと思いませんか?

著者の経験上、早めに席をたつ人にはいくつかの特徴があります。それをまとめてみました!

席を立つ人を見極める5つのポイント

1.寝ていない

「寝ている=しばらく座っている」ということなので、望み薄です。基本的には起きている人をターゲットにしましょう。

2.窓の外を見ている

窓の外を見ている人は、「もうすぐ降りるけど、いま何駅だっけ?」という気持ちで景色を確認している場合が多いですね。

3.何もしていない

「何もしていない」というのは、本を読んだり携帯をいじったりしていないということです。これらに熱中している人は、しばらく降りないでしょう。

「すべての人が何かしている…!」という場合は、本よりは携帯の人を選びましょう。本は「ちょっとだけ読む」ということは考えにくいですが、携帯は「Facebookを見るだけ」「ゲームを1戦だけ」といった短い利用も考えられます。

何もしていない>携帯をいじっている>本を読んでいる、の順に席を立つ可能性が高いと言えるでしょう。

4.終点方面まで行かなさそうな装い

上り電車の場合、終点方面はビジネス街か繁華街であることが多いと思いますが、その街にその時間に行きそうにない装いの人は、手前の駅で降りる可能性が高いです。

例えば、著者は通勤時間帯に東急東横線を利用していますが、その際「渋谷まで行かなさそうな人(≒神奈川県内ぐらいで降りそうな人)」を探します。具体的には「会社に行く」「渋谷で買い物する」という目的の無さそうな、40~50代ぐらいのオシャレをしていない女性や私服の男性などが、席を立つ可能性が高かったりします。

5.高校生、大学生

4と関連しますが、逆に学生は降りる駅を推測できるので、確実なターゲットとなります。利用している路線沿いにある高校や大学、また高校の制服についてあらかじめ調べておくと重宝します。

大学生は見分けがつきにくいのですが、以下のような「大学生にありがちなポイント」を見て判断することもできます。

  • 大学名の入ったクラッチバック、ジャージ、スウェットなど
  • プラスチックのキャリングケースに5教科以外の教科書
  • 高校生のような見た目だが、絶妙な私服を着ている

おわりに

いかがでしたでしょうか?ぜひ参考にし、快適な通勤・通学ライフを過ごしてくださいね!

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。