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    初心者でも撮れる!ネットで売れる靴写真を撮る3つのコツ

    今はネットオークションなどで自分の洋服、靴など売られる方も多いです。実物を実際に見たり、履いたり、さわったりできない分、売れる売れないは、写真によってかなり左右されるのではないでしょうか。

    ここでは、ネットショップ経験者の筆者が考える、靴写真の上手な撮り方を紹介します。

    筆者のカメラのスペック

    • カメラ:Nikon D50
    • カメラ設定:Pモード(プログラムオート)
    • 光:直射日光ではないやさしい自然の光

    Pモードは、適正露出となるように、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に決めてくれるモードです。難しい設定なしで、初心者でも、簡単に明るいキレイな写真が撮れます。

    売れる靴写真を撮るコツ

    コツ1:店頭に飾られてる「形」をまねる

    ウィンドウショッピングをしてみましょう。洋服屋さんや、靴屋さんに置いてある靴がどんな風に飾ってありますか?画像のようになっているかと思います。

    片方の靴を少し高くして、正面に全体が見える形です。すると、ちょっとかっこよく見えるから不思議です。

    ヒールがない靴なので、かなり高く上げました。家にあるガムテームなどを使えば、簡単にできますよ。

    間違ってもガムテームが見えないように撮りましょう。

    コツ2:撮る場所を変えてみる

    靴は、外に履いていくものです。

    なので、外で撮ってみましょう。夏のサンダルなどは、夏っぽい川や海の近くで撮ってみる、ブーツは落ち葉の近くで撮るなど、四季が感じられる背景で撮ると、見ている方が履くイメージがわきやすいのでオススメです。

    いろいろな場所を試してみると楽しいです。

    コツ3:真ん中より少し端を意識する

    靴をキチンとそろえて並べた写真も素敵に見えます。その時、ど真ん中で撮るのもいいですが、若干端にすると、少しかっこよく見えます。これは真ん中にして撮りました。

    こちらは、少し右端にして撮りました。少し雰囲気が変わります。ちなみに、ネットショップの写真は、わざと端に撮って、空いた余白に文字を入れたりします。

    言葉は適当ですけど、たとえば上の画像のような感じです。ちょっと買いたくなってきましたか?

    おわりに

    今回は、全体像を中心に紹介しましたが、買う方に見てもらいたい、細かい部分にも寄って撮るとよりわかりやすくなります。

    • 全体像がわかるもの、または人が履いてる状態のもの
    • 真横、後ろ、斜め、裏側など角度を変えたもの
    • ヒールの高さがわかるもの
    • ブランドロゴ、凝ったデザイン部分がわかるもの

    さまざまな視点から撮るといいと思います。カメラ設定をあまりいじらなくても、撮る場所や角度を工夫することで、写真はだいぶ変わるので、是非挑戦してみてくださいね。

    (image by 筆者)

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