1. 料理
    2. 冷蔵庫に常備!アイスコーヒーメーカーで淹れるアイスコーヒーの淹れ方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    冷蔵庫に常備!アイスコーヒーメーカーで淹れるアイスコーヒーの淹れ方

    暑い季節、冷蔵庫にはいつも冷たいアイスコーヒーをストックしておきたいですね。

    ハリオ式のアイスコーヒーメーカを使えば、いつでもアイスコーヒーを作り置きすることができます。

    用意するもの(4杯分)

    道具

    • ハリオV60アイスコーヒーメーカー
    • ハリオV60用ペーパーフィルター02
    • コーヒードリップ用ポット(電気ケトルなどでも可)
    • コーヒー豆メジャースプーン

    材料

    • アイス用コーヒー豆:約60グラム
    • 氷:適量

    アイスコーヒーの抽出方法

    STEP1:お湯を沸かす

    コーヒードリップ用ケトルに水約1リットルを入れお湯を沸かします。

    お湯を沸かしてる間にアイスコーヒーを入れる準備をします。

    電気ケトルやヤカンでも代用できます。

    STEP2:アイスコーヒーメーカーをセットする

    ハリオV60アイスコーヒーメーカーに付属のアイスストレーナーをセットし、はみ出さないように氷をたっぷりと入れます。

    STEP3:ペーパーフィルターを折る

    V60用ペーパーフィルター02を点線部にそって折ります。

    折ったら、ドリッパーにセットします。

    STEP4:コーヒー豆をペーパーフィルターに入れる

    ハリオV60アイスコーヒーメーカー付属の計量スプーンがアイスコーヒー1杯分の約12グラムです。

    アイスコーヒーは少し濃いめに入れますので、5杯(約60グラム)をペーパーフィルターに入れます。

    熱湯がまんべんなく行き渡るようにコーヒー豆は平行にならしておきます。

    STEP5:少量の熱湯で、コーヒー豆を蒸らす

    沸騰したお湯を注ぐと雑味が出ますので、1分ほど置いた熱湯を注ぎます。

    熱湯をコーヒー豆の中心から「の」の字を描くように、コーヒー豆全体にゆっくり注ぎます。

    ここで30秒ほど蒸らします。

    蒸らす理由は、コーヒー豆には油分が含まれており水分が浸透しにくいからです。最初にコーヒーを蒸らしておけばコーヒー豆全体に水分が行き渡り、おいしい成分が抽出しやすくなります。

    STEP6:熱湯を注ぎ、コーヒーを抽出する

    コーヒー豆の中心から「の」の字を描くように熱湯をゆっくり注ぎます。熱湯が無くならないようにアイスコーヒーメーカー規定の量まで「の」の字、「の」の字と注いできます。熱湯は少し残るくらい注いでおきます。

    STEP7:ドリッパーを外す

    アイスコーヒーメーカー規定の量まで、コーヒーが抽出されたらドリッパーを外します。ドリーパーのお湯は落しきらないようにします。落しきると、油分などの雑味が混ざります。

    STEP8:アイスストレーナーを外す

    氷が入っていたアイスストレーナーをゆっくりと外します。外すときにアイスストレーナーを上下に2~3回動かしアイスコーヒーをまぜます。余った氷は捨てます。

    STEP9:グラスに注いで完成!

    おいしいアイスコーヒーの完成です。氷を入れたグラスに注いでお召し上がりください。

    冷蔵庫で保存もできる

    淹れたアイスコーヒーは、アイスコーヒーメーカーのまま冷蔵庫にストックでき、いつでもおいしいアイスコーヒー飲むことができます。

    一週間くらいの保存はできると思いますが、さすがに味は落ちます。以前アルバイトしていたレストランは3日目過ぎたアイスコーヒーは処分していました。筆者はおいしく頂くため、作り置きは2日分くらいにしています。

    いつでも手軽にアイスコーヒーを楽しんで

    専用のアイスコーヒーメーカーを使えば、手軽にアイスコーヒーを作り置きすることができます。もちろんすぐに冷え冷えのアイスコーヒーを飲むこともできます。

    アイスコーヒーメーカーはネットショップなどでアイスコーヒー専用豆とセットで安価に販売されていますので、夏場アイスコーヒーをよく飲まれる方は購入を検討してみてくださいね。

    おいしいコーヒーを飲みたいなら、他のnanapiレシピもチェック!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人