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社内と社外で呼び方を変える!覚えておきたい上司の呼び方

組織に属するとほぼ100%は存在するのは「上司」ですよね。文字通り、当然自分より目上の人ですから、それに応じた敬意を表した呼び方があります。ここでは上司の一般的な呼び方について説明します。

社内での上司の呼び方

「名字+役職名」はすでに敬称!

たとえば「佐藤部長」ですが、実はこの「部長」だけで敬称になっています。ですので、「佐藤部長さん」の「さん」は、2重敬語になりますので不要です。本人への呼びかけや話す相手が社内の人間の場合はこちらの呼び方で良いでしょう。

社外での上司の呼び方

「役職名+の+名字」で敬意が消える!

たとえば「部長の佐藤」のように順序を変えただけで、役職名の敬意はなくなります。これは敬称を使わない相手に対して使う呼び名になるので、最も手っ取り早い方法は名字の呼び捨てです。

基本的に役職名をつける

相手が役職を覚えていない場合も考えられるので「役職名」をつけておきます。この呼び方をすることによって、相手が自分の上司に失礼がないようにけん制するためでもあり、スムーズに仕事がこなせるように呼ぶという理由もあります。

おわりに

以上、一般的な「上司の呼び方」について説明しました。上記以外にも組織には風土(社風)があります。基本を理解した上で、属する風土にあった呼び方を使ってください。

(image by amanaimages)

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