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香ばしく仕上げよう!自宅の魚焼きグリルで野菜を素焼きにする方法

食材に何も味や衣を付けずに焼く調理法「素焼き」と言います。バーべキューなんかは、素焼きにした食材にタレを付けて楽しむ食べ方ですよね。

そんな素焼きを家庭で簡単にする方法が、魚焼きグリルを使った方法です。そこで、著者が実践している自宅の魚焼きグリルで野菜を素焼きにする方法を紹介したいと思います。

魚焼きグリルで野菜を素焼きにする方法

今回は、バーベキューの定番野菜、かぼちゃを使って説明していきます。

STEP1:食材を切る

食材を、火が通りやすいように、表面積は広く厚さは薄く切ります。

かぼちゃやさつまいも、茄子などは、厚さは1cm以内になるように切りましょう。

STEP2:軽くチンする

そのまま焼くと、表面は焦げたのに中は堅い、という状態になりやすいので、耐熱容器に入れて500wのレンジで約1分、歯ごたえが残る程度の堅さになるまで加熱します。

じゃがいも・さつまいもなど、火が通りにくい堅い食材はこのひと手間を入れてください。

STEP3:魚焼きグリルに油を塗る

食材がくっついてボロボロになるのを防ぐため、魚焼きグリルの網に、サラダ油を塗っておきます

STEP4:食材を並べる

魚焼きグリルの網の上に、食材が落ちないように注意しながら並べます。

STEP5:焼く

魚焼きグリルの中火で5~7分、表面が乾いてこんがり焦げ目が付く程度まで焼けば出来上がりです。

コツと注意点

食材の大きさや堅さによって、焼き時間は大きく違ってきます。時々グリルを開けて、様子を見ながら焼いていってください。

表面が焦げていないか、フォークを刺してみて、すっと刺さるくらいに火が通っているか、という点をチェックします。

また、食材の表面に軽く焦げ目が付くくらいまで焼くことで、食材の風味に香ばしさが加わり、とてもおいしくなります。火が通ったら終わり、ではなく、焦げ目が付くのを待ってから出しましょう。

おわりに

素焼きは、食材の持ち味を存分に味わえる調理法です。かぼちゃやさつまいものような味の濃い野菜なら、何もつけずにそのままでも、十分おいしくいただけます。

味が物足りないと感じたら、焼き肉のタレや塩を少しつけると、また違った味わいで楽しめますよ。

(photo by 著者)

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