\ フォローしてね /

風とともに去りぬの舞台!アメリカ南部のアトランタ旅行の体験談

アメリカは日本の約25倍も国土面積があり、北部、東海岸、西海岸、中西部、南部によって、大都市、地方都市によって大きく雰囲気が変わります。

アメリカの南部は特にその歴史、文化、食べ物、言葉などが独特で、人も温かく面白い場所です。

南のニューヨークと呼ばれることもあるジョージア州、アトランタ旅行について紹介します。

ジョージア州アトランタ旅行の詳細

著者は女友達2人と一緒に、冬休みにアトランタを3人で旅行しました。一週間のアメリカ旅行のうち、2泊3日の日程で、アトランタの様々な観光スポットを回ったり、ショッピングを楽しみました。

アトランタにはMARTAと呼ばれる地下鉄とバスの公共交通機関があり、たいていの観光スポットはそれで行けるのですが、著者の友達の1人が運転が好きだったのと、短い滞在日数で効率的に移動したかったので、著者らはレンタカーを借りました。

行ってみた観光スポット

オリンピック公園

アトランタは1996年にオリンピックが開かれたところです。街の中心部にオリンピック公園があり、観光客や地元の人たちの憩いの場となっていました。五輪の輪をイメージした噴水のショーも見ごたえがありました。噴水のショーは毎日4回ずつ行われ、無料で見学することができます。

時間はオリンピック公園のホームページ内のページで確認できます。変更することもあるそうなので、訪れる前にチェックしておくといいです。

ワールドオブコカコーラ

また、アトランタはあの有名なコカコーラの発祥の地で、コカコーラの博物館、ワールドオブコカコーラがあります。チケットはネットで購入して、16ドルでした。

コカコーラの歴史を説明する展示物や、コカコーラのボトル、広告など、コカコーラに関する世界のいろいろなグッズが展示してあります。そして、目玉は世界のいろんなコカコーラが無料で試飲できることです。

実は著者はコカコーラの味は国によって違うということを初めて知りました。著者としては、やはり日本のコカコーラが一番おいしいと感じました。

ジョージア水族館

またオリンピック公園の近くにはジョージア水族館もあります。ネットであらかじめ購入しましたが、チケットは35ドルでした。世界最大級らしく、とても大きい水族館で、また日本の水族館ではあまり見ないような生き物もいました。

ジンベイザメが有名らしく、著者が行ったときは大きなジンベイザメが2匹泳いでいました。

風と共に去りぬに関係した観光スポット

著者は「風と共に去りぬ」の大ファンです。アトランタは風と共に去りぬの舞台となった町で、作者のマーガレットミッチェルの生家があったり、いくつかの記念館があります。

生家であるマーガレットミッチェル記念館では、彼女があの大作を生み出していた頃の生活の様子を再現されており、彼女が使用していたタイプライターなどが展示してありました。大ファンの著者としては思わず興奮してしまうような体験でした。英語でしたが、ツアーも行われていました。入場料は13ドルでした。

また、アトランタ市内からは少し離れますが、北西に30分ほど車で行ったマリエッタという街の中心部にも、風と共に去りぬの映画博物館があります。入場料は7ドルで、ここでは、実際に映画で使われた衣装が展示してあったりと、ファンにとっては嬉しいばかりです。

この場所はあまりガイドブックには載っておらず、知る人ぞ知るという感じです。市内からは少し離れていますので、レンタカーなどを借りて行くかタクシーで行く必要があると思います。

ショッピングのスポット

女性ばかり3人で行きましたので、もちろんショッピングは欠かせません。

レノックス・スクエア・モールは、アトランタの北のほうに位置するショッピングモールで、非常に大きいです。比較的高級感があり、活気にあふれていました。

アメリカの有名なデパートMacy'sがあったり、日本でも人気のZara、Banana Republicなどの洋服のお店がありました。またかわいい雑貨やさんや、入浴剤、香水などのお店も多くあったので、おみやげを買うのにちょうどいい場所でした。

また街の中心部には、アトランティックステーションと呼ばれる、いろんなお店が並んだ一角がありました。アメリカではあまり街を歩くということをしないのですが、ここでは大勢の人がいろんな店を歩いて回り買い物をしていました。著者らもぶらぶらと歩いてウィンドーショッピングを楽しみました。

良かったところといまいちだったところ

良かったところ

ショッピングも楽しめ、文化的なことにも触れられ、また世界のコカコーラを試飲するなどちょっと変わった経験ができたことだと思います。

また、南部訛りの英語を話し、どことなくスローで陽気な感じのアメリカ人の雰囲気も気に入りました。アメリカ南部の雰囲気は、独特で、また風と共に去りぬの舞台でもあるアトランタはおしゃれな街だと感じました。

イマイチだったところ

観光スポット全てを楽しみましたが、あえていうならば水族館は値段のわりにはいまいちだったかなと思います。もちろん変わった生き物もいて面白かったですが、水族館に36ドルはちょっと高いと感じました。

これから旅行する人にむけてのアドバイス

アメリカの地方都市について

アメリカの地方都市は大都市に比べて馴染みが薄いかもしれませんが、大都市にはないアメリカのよさがあると思いますので、思い切って旅行してみてください。

アトランタは地方都市といっても大都会なので、公共交通機関も発達していて、車がなくても観光しやすいですが、郊外などにも出かけたい場合はレンタカーを借りる必要があると思います。また大都会と同じく、夜は治安の悪いところもありますので、人気のないところは出歩かないなど、注意は必要です。

アトランタについて

アトランタに限ってのアドバイスとしては、1月2月は雪で街が完全にシャットアウトすることがあるらしいので、旅行計画を立てるときには要注意です。実際著者らは12月の終わりに旅行しましたが、雪が降ったらどうしようと少し心配しました。

おわりに

著者らは行きませんでしたが、このほかにも、美術館や、歴史博物館、キング牧師の生家、ストーンマウンテン公園など、いろいろ観光スポットがあります。

著者も若干心残りがありますので、また機会があればアトランタに行きたいと思っています。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。