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人とは違う意気込みを話そう!

社会人になると、4月5月の入社したての時期は、出会う方に自己紹介をします。著者が社会人になったときに自己紹介をした経験から、コツをご紹介します。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:5年間と半年
  • 著者の職種・役職:営業職
  • 著者の性別:女性
  • 著者が勤めていた会社の業種:人材サービス業
  • 著者が勤めていた会社の従業員数:500名程度

自己紹介のコツ

人前で自己紹介する際のコツをご紹介していきます。

ポイント1:笑顔ではっきりと話す

口角を上げるようにして、少し笑顔で話しましょう。また、自分が考えているよりも、大きめに口を開きましょう。

緊張するときには、口を大きく開くだけで、声が大きく出やすくなります。実際、著者は緊張してしまって、声が出にくいなと感じたことがありましたが、口を大きく開くことを意識することで、大きな声が出せました。

ポイント2:出身地のネタを入れる

何が有名かなど、出身地の特徴を話に盛り込みましょう。また、出身大学が箱根マラソンの常連で応援によくいきましたなど、有名なものを説明してもいでしょう。印象に残ります。

著者の場合、静岡県出身だったので、毎日富士山を見ながら中学校へ通っていました、など富士山ネタをいれました。

ポイント3:意気込みを入れる

"新入社員として、一から勉強しますので、みなさんいろいろ教えてください" など、仕事に対する意気込みをいれましょう。その際に、人と同じようなものですと印象が薄いので、自分なりの気持ちをこめた意気込みにしましょう。例えば営業であれば、すでに自分の目標数字を調べておいて、"○○円の目標を絶対達成します”など盛り込めば、親入社員のときから数字も確認できていてすごい!と思わせることができます。

著者は、富士山に登頂した経験があり、その辛かった経験を成し得たことで、"富士山山頂へ登るように何事もあきらめずにがんばります"、と自己紹介をしていました。

ネタを入れすぎても印象がよくありません。簡潔に自分の第一印象を覚えてもらうようにしましょう。長すぎる自己紹介はNGです。

おわりに

自己紹介の内容も重要ですが、社会人としての服装も大切です。見た目が清潔で、そして自己紹介してさらに覚えてもらい、好印象でスタートできるようにしましょう。何事も、はじめが肝心ですよ。

(image by amanaimages)

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